セックスレス経験ゼロのぽかべが実践してる「レス予防」3つの習慣!

セックスレス カップル 夫婦

   \ぽかべのスポンサーさま/

SEO三銃士

この記事は、石川県のライター&ブロガーさかもとみきさん(@mikimiki060606)とのセックスレスコラボ記事になっております!!

みきさんの記事はこちら!→夫婦のセックスレスはなぜ辛い?夫婦それぞれの原因、解消方法とは

 

ぽかべ(@poka_resort)です。こんにちは。

 

私にはセックスレス経験がありません

かれこれサッカーチーム結成+ベンチをあたためられる人数くらいの男性とお付き合いしてきて、数名は2-3年以上に及ぶ交際期間でしたが、頻度はそこまで変わらず。お互いに「したい」と思ったらできている感じです。

 

でも周りには、大学生〜中年まで、年齢に関係なく「なんとなくレスになった」というカップルが意外と身近にいるようです。

多くのカップルは、明確にセックスをする!しない!と決めているわけじゃなく、「なんとなくレスになる」のと同じくらい「なんとなくセックスをする」のではないでしょうか?

 

その「なんとなく」は習慣の問題だと思います。私なりに、なんとなくセックスへの流れができやすいな〜と感じている習慣がありますので、この記事ではそれをシェアしてみたいと思います٩( ‘ω’ )و

今日から試せることばかりなので、しっくり来るものがあれば、ぜひ取り入れてみてください!

 

 


そもそもセックスレスとは?

 

セックスレスとは、日本性科学会によれば、「病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」と定義されている。しかし、便宜上「カップルのうち、どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに、長期間それができない状態」を総じて「セックスレス」と呼ぶのが一般的な解釈である。セックスが無い、あるいは回数が少なくても、カップル双方が不満や苦痛を感じず、関係が良好ならば「セックスレス」という言葉を使って問題として顕在化する必要がないからである。(wikipediaより

 

セックスレスは、セックス頻度が少ないという事実そのものを指すものという認識ですが、パートナーのうちどちらかあるいは両方が、「セックス頻度が少ないと感じていること」が本質だと考えます

セックス回数が1年に1度だとしても、それがお互いにとって心地のいい頻度であれば、セックスレスとして問題にならないんですよね。

 

ぶーぶ君
社会的なジェンダー観に影響されて、「抱かれない=選ばれない=自分を認めてもらえていない」と女性の方が思ってしまいがちな傾向があるようだブブー!
ぷる美
記事の内容を実践する前に、相手がセックス頻度についてどう思っているのか確認する方がいいぷるね❤️レスだとは感じていないケースもありそうぷる….。

 

 


なんとなくセックスしやすい!「レス予防」3つの習慣

普段から下ネタなどの雑談をする

 

例えば、2人でテレビをみているとき…

 

♪(CM)あなたの風邪は、どこから?

ぽかべ
(すかさず)わたしはちんこから!!!!!!★
かれぴ
………。

 

♪(CM)パズドラで嵐の曲が流れる

かれぴ
ちちちんちんイェイイェイウォウウォウウォウ
ぽかべ
……..。

 

みたいな感じなので、いざ真面目にちんこの話をしたくなったときにも全くハードルがありません

普段の雑談と、エロい気分になったときのトークの間に壁がない状態です。

 

もしかしたら、女性の方が「こんなこと言ったらはしたない」と思う傾向があるかもしれないですね。

まあ…でも、下ネタ言ったっていいんじゃないですか?だってパートナーと2人きりの空間なんですから。

私がオープンに下ネタを言うので、相手もオープンになることが多かったように思います(歴代彼氏全員とくだらん下ネタを言い合ってました…)

 

こんなコロコロコミック並みのくだらなさでなくとも、

「これちょっと、下ネタっぽいものに見えない…?」と何か見せてみたりとか、

「この前聞いた話なんだけどさ….」と誰かのエロネタを紹介してみたり(他人の話なのでハードル低い)、日常会話に少しだけ下ネタスパイスを入れてみることは有効です。

 

 

 

スキンシップを意識的に取り入れてみる

 

「どうせイチャイチャしろってことでしょ….?」と思われるかもしれません。でも、ちょっと違います。

 

私がアメリカ留学中に「Family Communication」という授業で学んだ知識なのですが、

カップルが真剣な話し合いをするとき、体を触れ合う体勢で会話すると、話が解決に向かう確率が上がるんだそうです….!

私はそれを聞いてから、進路や価値観について話し合う時には手を握ったり、ハグしながらにしたり、足だけ絡ませて話すようにしています。(ただし相手にガチギレされてる時はポツンと目の前で縮こまります

「繋がっているから大丈夫」「信頼している」「あなたが大事だからこそこの話し合いをしている」という非言語のメッセージが伝わるんですよね。

 

ですから、好きと伝えたり、おはよう、ありがとうと声をかける時には、

遠くから言うのではなく、ハグをはじめ肩ポンやキスなど、親密なボディタッチをあえて追加します。

 

これが習慣になれば、ボディタッチ=気持ちを伝えようとしているという2人の方程式ができます。

その勢いで「あなたとセックスしたい」も、ボディタッチとともに伝えやすくなるんですよね。

ワイの場合、今ではボディタッチするだけで相手が「今日はしたいのかな!?」と察してくれるようになりました…w

 

女性の場合、思い切って、ちんこタッチなど大胆なスキンシップをしてみてもいいと思います。

男性も、ぱいタッチしやすくなれば、セックス一歩手前のコミュニケーションが取りやすくなり、その延長でセックスへの流れができやすくなります。

 

 

 

「寝る時間」を決め、逆算してベッドに入る

 

我々カップルの場合、「日付が変わるまでには寝たい」ということをお互いハッキリ確認してます。

ですから、10時30分〜11時00分までにベッドに入るようにすると、セックスしやすいです。

 

11時くらいにベッドに入ってちょっとスキンシップする or 11時くらいに誘うと、

「寝る時間までに1時間あるしちょうどいい」という風に、セックスに流れやすい雰囲気ができます。

 

寝る時間と、起きる時間がバラバラのカップルはちょっとハードルがあるので、セックスしやすい時間的条件をお互いに把握しておくといいと思います。

朝早く子どもを保育園に送り帰宅時間が夕方のお母さんと、朝家を出て深夜に帰ってくる旦那さんだと、平日は「早朝5時」しか条件が揃うことがなかったりします….

でもそもそもの前提条件が明らかになれば、こんどの土日はちょっと子どもを預けて日中デートに行こうか…など、次の一歩が踏み出せるようになったりします。

 


【まとめ】簡単だけどアクションにうつせてないことも多い

●普段から下ネタなどの雑談をする

●スキンシップを意識的に取り入れてみる

●「寝る時間」を決め、逆算してベッドに入る

 

一つ一つは地味ですが、この習慣をじわじわ重ねていくことで、だんだん関係が育ちます。

仮に一時期セックスレスになったとしても、関係がしっかりしていたら、改めて話をするときもハードルが下がります。

 

カップルの相性は、初めからテトリスのようにぴったりハマることはほぼありません。

だんだんと形が合わさり「育っていく」ものだと思います。

 

セックスの相性や、頻度などの心地よさも、ほっといたら勝手に解決することではないです。

自分と好きな人のために、「レス予防」の環境づくりをしていきましょー!

 

ぜひ、みきさんの記事もあわせて読んでみてくださいね٩( ‘ω’ )و

 

関連記事:彼氏をS(エス)に目覚めさせる3ステップ!諦めずに彼を教育しよう

関連記事:おすすめラブグッズ特集!セックスやオナニーをもっと楽しもう!

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼