SVAKOMバイブを4種類レビュー!Gスポット直撃で中イキ開発にぴったり!

SVAKOMバイブ アイキャッチ

こんにちは、ぽかべです!

今回は、ラブグッズメーカーSVAKOM(スバコム)の挿入型バイブをレビューしていきます!

 

使用した感想をズバリ書くと、ムダがねぇな〜〜〜って感じです。

スタイリッシュなデザインかつ的確に性感帯を突いてくるカンジです。

全体的にクオリティ高い!のですが、デザインがユニークなものが多く、フィット感が分かれることがあるかもしれませんね。(そこはしっかりレビューします!)

 

SVAKOM(スバコム)ってどんなメーカー?

SVAKOM スバコム

SVAKOMは、世界初の革新的な技術でセックスライフを豊かにするアメリカ発のラブグッズブランドです。
温まるバイブやカメラ付バイブを世界で初めて開発したのもSVAKOM。
確かな品質と高いデザイン性で、アジア・欧米を中心に人気沸騰中です。ーミライカラーズ公式サイトより

 

SVAKOMグッズは何かとスペックが高く、シリーズに共通するのは以下の特長です。

  • 人間工学に基づいた計算された角度と形状
  • 流線型で高級感あるデザイン
  • 人肌温度の38度まで温まるヒート機能つき(商品による)
  • バイブレーションが静音設計!時計のチクタク音より静かな50db(デシベル)
  • IPX7グレードの完全防水仕様
  • 安全な医療用シリコンを使用
  • USB充電、1年間の製品保証つき

優秀そうなカンジがスゴイですよね(語彙力がない)

実際にグッズを使ってみるとその「安定感」や「ずっと使えそうな丈夫さ」を実感できます。

 

ちなみに、バイブのシリーズにはクビレがついています。

これは、膣口を広げてしまわないように「先端が太く、根元が細い」かたちに工夫されているそうです。

SVAKOM AMY 商品紹介ページ

 

また、SVAKOMのラブグッズにはすべて外国人の名前みたいな愛称がついているのも面白いです。

エイミー、アイリス、エンジェル、アニヤ、などなど…

まるでエヴァンゲリ○ンの使徒?IKEAの家具?というかんじですが、私は覚えやすいし愛着がわいていいなと思います。(笑)

 

ぽかべ
それではいざ!レビューしていきたいと思います。

 

SVAKOMバイブ4種類使ってみた感想!

ANGEL(エンジェル)、ANYA(アニヤ)、AMY(エイミー)、IRIS(アイリス)の4種類を使用しました。

アルファベット順にいきますね。(笑)

 

SVAKOM ANGEL(エンジェル)←一番おすすめ

SVAKOM ANGEL1

サイズ(mm) 商品サイズ:径33mm x 高191mm x 63mm・重量:146g

 

グイーン、とお腹がわにまがった形状がユニーク。記事の中で一番おすすめしたいのは、ANGEL(エンジェル)です。

「エッ????」ってくらい気持ち良くなれます(笑)

これ3秒で膣オーガズムに達するんじゃないか???と驚いたこともありました。

 

ANGEL(エンジェル)は、膣オーガズムにかなりこだわったバイブだな〜と感じます。

  • ポルチオ性感帯をピンポイント刺激するバイブ先端(これがすごい)
  • しっかり振動するけど邪魔にならないクリバイブ
  • ヒート機能つきで人肌まで温まる

このバランスが絶妙なんですよね〜!

 

SVAKOM ANGEL2

とくに、ポルチオ性感帯にジャストフィットするバイブの角度がすごくて、ピストンしなくてもイケるんじゃないかなと思ったほど。

挿入するだけでグッと押される感覚があるんです。すでに膣内性感帯が開発されている女性であれば、すぐに楽しめると思います。

 

まだ膣内の気持ち良さが分からない方も、開発には役立つと思うのですが、もしかしたら「刺激が強い!」と感じるかもしれません。

またあとでご紹介する「AMY(エイミー)」のほうがちょっと刺激は和らぎつつもピンポイント刺激ができると思います。

 

SVAKOM ANGEL3

個人的には、バイブ本体を人肌温度にあたためてくれるヒート機能が嬉しいです!

挿入時によりリアルな感じがしますし、ヒヤッとして異物感の恐怖を味わうこともありません。

ちなみに、SVAKOMバイブは、ヤケドしないように38度以上はあたたまらない仕様になってます。

たまに無限にあたたまって「アッッヂッッ!!!!」ってなるバイブもあるのでこれは嬉しいですねw。

 

そういえば先日、友人と膣口・肛門に直接蒸気を当ててあたためる「よもぎ蒸し」に行ってきたのですが、その日はずーっと体の芯が温まっていたんです。

お湯を一杯飲むだけで全身がポカポカするので、友人と2人ですごいね〜と盛り上がっていました。

これって逆のことが言えるのでは?と思っていて、つまり膣内に冷たいバイブを入れたら体が一気に冷えちゃうのでは、と。

お湯につけたり、コタツに入れたりして人肌に温める人もいるみたいですが、面倒ですよね。ヒート機能つきバイブなら手軽に本体を温められます!

 

SVAKOM ANGEL(エンジェル)は定価9,000円。

 

SVAKOM ANYA(アニヤ)

SVAKOM ANYA1

このバイブがおすすめな人は、奥をズコズコするのが好きなひと。

バックで突かれるとイキやすい、また、正常位で腰を上げて膣奥を突かれるのが好き、という方には合ってると思います!

 

良くも悪くもシンプルな棒状。

Gスポットやポルチオをトリッキーなカーブで刺激してくれる新鮮さはありませんが、挿入をともなう実際のセックスに近い感覚といえます。

逆に言うと、シンプルさゆえに「膣のサイズに合わない!」などの大きなハズレもありません。まさにアンパイバイブだといえるでしょう。

 

膣オーガズムを追求したいときには、指・電マ・ローターなどによるクリトリス刺激と組み合わせて、2点責めするほうがイキやすいです。

うれしいヒート機能もついているので、人肌に温めればよりリアル感が出ます。

 

SVAKOM ANYAの定価は7,500円。

 

SVAKOM AMY(エイミー)

SVAKOM AMY スヴァコム アミィ2

カーブ感はANGELと同様なのですが、なんといっても先端部分の「面」が最高なバイブスに設計されています。

ただ面になっているだけじゃなくて、Gスポットをこするときに絶妙な摩擦が起きるように、やや膨らみがついているんです。

SVAKOM AMY スヴァコム アミィ1

「デザインだけでここまで気持ち良くなれるものか…」と脱帽したバイブでしたね。

膣奥の性感帯は指では届かないですし、まっすぐなペニスでは摩擦できないスポット。

それを絶妙に擦り上げてくれる形状をしているので、まさに未知の快感を味わえる1本になってると思います。

膣オーガズムに達する直前に摩擦で追い込むと、天国への扉がみえます(ちょっと盛ったw)

 

ただこのAMY、ヒート機能はついていませんので、リアル感は多少ほかのバイブに劣るかも。

強く擦るとかなりピンポイントな刺激になるので、ゆっくり自分のペースで楽しんでください!

 

 

SVAKOM IRIS(アイリス)

SVAKOM IRIS1

IRIS(アイリス)は、膣オーガズムは得られるんですけど、他のバイブに比べてあんまり印象に残らなかったです…。

細すぎるからなのか、膣内で左右にぐるぐる回ってしまうので、動かしにくさを感じました。

ピンポイントさも、他バイブのほうがハッキリと感じられたのでよかったと思います。

 

でも、「てこの原理で、ぐーっとお腹側に圧力をかける」刺激のしかたはやりやすかったです。

また、本体が細いので、膣口付近の刺激をしたいときにも小回りがききます。

膣壁をぐーっと押すやり方が好きな方や、膣口付近が敏感で刺激したい方には良いかもしれませんが、他バイブのほうが快感は得やすいかな〜と思いました!

 

SVAKOM IRIS(アイリス)は定価8,200円。

 

SVAKOMのバイブは、デザインと形状にこだわり、緻密な計算のうえに設計されているんだなぁと実感することができました。

メーカーを問わない、ほかのおすすめバイブについてはこちらの記事も参考にしてください!

参考記事>>20本以上実際に試した私のおすすめバイブランキング!「膣の伴侶」を探せェ!

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