「言葉は尽きることのない魔法」ダンブルドア校長の名言が心にしみた

ハリーポッターのダンブルドア校長の名言

 

 

ブロガーのぽかべです。こんにちは。

 

ハリー・ポッターの映画で最終章の「不死鳥の騎士団」を観ていたら、ホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長がこんな名言を残していて、めっちゃ心にしみたのでご紹介します。

 

 

 「言葉は魔法」ハリー・ポッターらしい世界観だな〜

 

この言葉って、ハリー・ポッターの世界観をつよく感じますよね!

 

ハリー・ポッターの世界では魔法が当たり前のように使われています。

でも、彼らはなぜ魔法を使うのでしょうか?それは「言葉のやりとりによって築かれた意思によるもの」だといいます。

ちょっと難しい言い方ですが、要するに、魔法を使う理由はすべて言葉のやりとりから生まれてるってことです。

だから、「言葉こそ魔法」だとも言えるんですね〜。

 

わたしたちの世界でもそうですね。全ての人間関係も、思いのやりとりによって築かれていて、その思いを伝えてくれるのは言葉という手段です。

すべての行動は言葉がもとになって生まれている。言葉にはものすごいパワーが秘められていることを、忘れてはいけませんよね。

 

魔法が当たり前のファンタジーの世界観の中で伝えられるからこそ、その事実がより強調されていますね!

ぽかべ
粋な演出しますよねえ….。泣

 

言葉は、傷つけることも癒すこともできる魔法

 

わたしも、ブログを初めてから読者さんにいろいろな感想をいただくことが増えました。

じつは今日、ずっと尊敬していた大学時代の先輩から、こんな言葉をもらったんです。

「仕事でつかれたときブログ読んでるよ、めっちゃ元気がでる」と。

学生時代には、私自身が先輩から素敵な言葉をたくさんもらって励まされていたので、すごく嬉しかった….!

 

ぽかべ
「1日は24時間以上にできるんだよ。」という、先輩からのガッツある名言は忘れられない。笑

 

ただ一方で、言葉のパワーはマイナスのほうに触れることもあります。

それは時には、人を死に追いやってしまうほどに強力なのです。

私自身も、自他ともに生み出された「言葉」によって抑うつになったりしたので….。

 

勝手に言わせとく勇気」という私のnote投稿にも書きましたが、

心無い言葉をかける人たちは、残念ながらいるものです。

でもね、言葉という魔法は自分にも返ってくるものなんですよ….。

ナイフと同じ。人に向けたら危ないけど、うまく使えばものをキレイに切れるんです。

 

私たちは、この魔法をよく使えるように日々前を向いていこうじゃありませんか。

 

 

下ネタ・セクシャルも同じです。

 

ぽかべは、下ネタ分野をよく発信するので「リアルで会うと全然下ネタ言わないねw」とびっくりされます。

でも、下ネタ知識だって、相手の悩み解決に使えばいいものになるけど、不用意に話せば人を傷つけかねない話題です。

この話題は、ナチュラルに相手のプライベートな心の領域に入ってしまうので、なおさら。

だから、セクシャルな話題を大事にすればするほど、日常生活でベラベラと口にすることは減るんじゃないかと思います。

 

ぽかべ
話がそれましたw

 

ハリポタはめっちゃ面白い。

 

余談ですが以前、ハリー・ポッターの映画にあわせて目の前で生オーケストラの演奏を楽しめるコンサートに行ったことがあります。あれは控えめに言ってめちゃくちゃ楽しかったですね….。

わたしが観たのは「賢者の石」で、一番最初の作品です。もう終始ワクワクが止まらなくてエグかったですww

小さい頃はぶっちゃけハリポタに魅力を感じていなかったのですが、大人になってから観ると超〜〜面白いなと思いました。

ぽかべ
ハリー・ポッター、マジでなめてた。わたし、作者のJ・K・ローリングと誕生日一緒なのにすんませんwww

 

とにかく、ワクワクしたいときに観るのが最高。カップルや友人同士で観てもハズレないのでありがたい!

ぽかべもどこかの週末に、かれぴくんと一緒にイッキに観なおししたいな〜と思ってます。

とりあえずU-NEXT(ユーネクスト)初回登録だと無料で観られるそうです!(HuluやAmazon Primeでは配信してないらしい)

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ABOUTこの記事をかいた人

「人類みな変人」「性は身近なもの」が座右の銘。新卒で2年間つとめた会社を辞めてブロガーになりました。セックスセラピストになるため勉強してます。趣味は今治タオルで体をふくこと。Twitter、instagramのフォローはこちらから↓