「童貞臭の心理学講座×バイブレーションの性愛学」イベント登壇レポ

 

フリーランスのブロガーぽかべです。こんにちは。

 

2019年1月11日「童貞臭の心理学講座〜ストーカー予備軍の行動心理〜」というイベントとコラボさせていただき、「バイブレーションの性愛学」講座をお話しさせていただきました!

 

ぽかべ
まさかの野々市市役所内で開催ッ……!!!!

 

イベント内容レポート!

 

 

このたびは、まつもとせいやさんという金沢周辺で活動するイベンターの方にお誘いいただきました。

童貞臭シリーズ@金沢の詳細はこちら

 

「童貞臭の心理学講座」では、肉体的童貞を卒業しても精神的童貞を卒業できていない男性の心理や、その行動原理も紹介されました。

関連記事:実はまだ童貞かも?肉体的童貞と心の童貞は全く別なので解説します

 

そして、童貞臭のターゲットになってしまわないように女性側が気をつけるべきこと….など、心理学の観点から説得力のあるお話しをしていただき興味深かったです。

当日は再受講の方も何名かいらして、根強い人気のある講座なんだな〜と思いました。

 

ぽかべ
「童貞臭のする男=女性との距離感がおかしい」という定義には、たしかに!と膝を打ちましたね….

 

童貞臭がするかどうかは女性の主観で決められるものなので「絶対」はなく、女性によってはOKな場合もあることは前提にあります。そして、距離感のおかしさって男性だけの問題ではなくて女性にも言えることなんですよね。

 

ぽかべ
わたしも誰かを好きになったら距離感を異様に近くしてしまいがちなので、それはそれで精神的童貞なのかもしれないなぁ…..(しろめ)

 

また、恋愛において目指す「愛の形」をあえて一般的に考えてみたらどうなのか?という説明では、プラトンの「アガペー」を例に出してました。

最上位の、無償の愛を目指すのはハードルが高い。エロースという、自分に足りないところを補う恋愛はひずみが出やすい。友愛であるフィリアのレベルを目指しましょうよ、という提案です。

 

童貞臭の心理学講座

主催のまつもとせいやさんの講座より

 

 

ぽかべ
紀元前の哲学的な思想って、まだまだ参考にされていてすごすぎる….。

 

バイブレーションの性愛学を話して、思ったこと

 

講座内容は、自己紹介に始まり【女性はもっとオナニーすべき】【カップルはフィードバックすべき】と意見をお伝えしました。その理由を説明し、おすすめのグッズをいくつか実物でご紹介。

実際に話してみて、こんな気づきがありました。

 

●地域で講座をもつっていいなと思った
●講座はパワーポイントをしっかり作り込んでおくべきと思った
●座学でなく交流の場は不可欠と思った
●ただ、講座じゃない場もあったほうがいいと思った

 

わたしは、Twitterやブログから発信活動をはじめました。ただネットベースの交流で知り合う方は、そもそも検索からブログに辿り着いたり、Twitterで発信をしているかたがほとんどです。

地元で、「会場が近かった」「なんだか面白そう」「こんな講座は今までになかった」という印象をもってイベントに来てくださるかたとは、まったく層が違うんだなあと実感しました。

そして、私がもっと言葉を届けるべきだなと思うのは後者のかた。今まで性のトピックにあまり関心がなかったけど、なんとなく来てくださったり、なんとなくアンテナが立ったという人たちです。

ですので、地域で講座をして、私自身も声を聞きたいし、そんな場所を身近につくるお手伝いができたら楽しいな〜!と考えるキッカケになりました。

 

ぽかべ
実際に市役所でイベントをして初めて分かりました。呼んでいただけてめちゃくちゃラッキーだった….!

 

小さくとも派手じゃなくとも、金沢周辺から、目の前のやりたいことをコツコツ実現していきます!٩( ‘ω’ )و

本当に貴重な機会をありがとうございました!

 

 

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