【まず一歩、踏み出す】Update Conference@福井ファシリテーター登壇レポおよび失敗記録!

 

 

こちらのイベントに、ファシリテーターとして参加させていただきました。

主催のざっきーに「やってみ〜」と声をかけてもらったのがキッカケでした。めっちゃ不安だったけど楽しかった!改めて感謝・感謝です。

この記事では、イベント概要および、わたしのミス・失敗内容を赤裸々に記載していきます。笑

 

UC福井の目的

「UPDATE CONFERENCE 」は、ショーコンテンツではありません。

「挑戦の第一歩を踏み出す環境と次世代の育成に向けた足掛かり」を地方から創っていくことを目指す、ひとつのプロジェクトです。

このプロジェクトを動かすのは、シーンに携わる人々であり、地域であり、そこに関わる全ての方々。みなさまに協力していただいてはじめて成り立つものです。

【ともに、創る。ともに、楽しむ。】

今後の「UPDATE CONFERENCE」が、様々な人を巻き込みながら、次世代の育成の一端を担っていけたらと考えております。 ー公式サイトより

 

「まず一歩、踏み出す。」

お客さんが実際に行動にできないと、意味がない!そんな、ザッキーの願いがこめられたイベント。

 

第一部の「行動力で人生を創っている」ゲストと、第二部で「行動力でムーブメントを創っている」ゲスト。

やらない理由をつぶして、やる理由をたくさん持ち帰ってもらう。

そんな構成にしたいね!と、ファシリテーター3人どうしで話し合っていました。

 

結果、Twitterの「#UC福井」タグがトレンド入りするなど、盛り上がりました。

実際に、イベントに参加したからこそ、一歩踏み出せたなぁ、そう感じてもらえる人がひとりでもいたら、本当に嬉しいなぁと思います。

 

ファシリテーターとして実際にやったことと、ミスったこと

 

・ゲストさん決定と、オファーのお声かけ
・前日〜当日のロジ策定と手配
・第一部トークテーマの設定
・トークに使用するスライドの作成
・事前打ち合わせ

 

わたしは、「1部こそお客さんに寄り添う、メインの部だ」と思ってそのつもりで準備しました。

この1時間があれば、行動につなげるイメージが格段にしやすくなると信じて。

そして、ゲストの3人はわたしが大・大・大好きなひとたち。正直言ってもう最高でした。

 

でもファシリテーターとしてやるべきことが、ぶっちゃけ全部ニガテwww

ない頭で一生懸命う〜んう〜んと考えて….でもミスることも多かったです。爆

たくさんやらかしましたが、主な反省点を書いておきます。

 

ミス1:その打ち合わせ、ほんとに必要?

トークのスライド作成後に、いちど第一部の関係者あつめてオンラインでミーティングしたんですけど、

しゅうへいさんに「テキストですむことはテキストのほうがいいよ〜!」と指摘いただきました。

やっぱり相手の時間を奪うことに変わりないですし、「なんだミーティングかよ〜」と感じてしまうと、参加姿勢にもかかわってきちゃうよ〜と。

プロジェクト=事前打ち合わせ、は形式的すぎる発想。「なんで必要?」を常に考える。

イベント主催・登壇の数をめちゃくちゃこなして、慣れているしゅうへいさんに、リアルタイムでフィードバックをいただけて嬉しかったです。(ゲストのみなさん、その節はすみません…..w)

 

ミス2:拘束時間は事前にきちんと伝える

ゲスト全員が、この登壇の後にほかのスケジュールがありました。イベント解散時刻も伝えておかないと、その後何時にどこにいけるか予定がたてられない。

しゅうへいさんに、これまた「ゲストが奄美大島から北陸にくると思って、相手目線で運営」とフィードバックいただきました。

 

ミス3:トークの連携をはかりたい

 

これは、登壇後の控え室であんちゃさんにいただいた意見なんですけど、

「このテーマについて、順番にコメントお願いします。」

「はい、Aさん!」「次、Bさん!」「最後、Cさん!」

….こんな進め方になってしまったら、その場に同時に3人が集まっている意味が薄れてしまいます。ですから、ゲスト間でもっと連携したかったな〜と。

(ゲストのみなさんもホントはそうしたかったけど、時間的に断念せざるをえず。)

 

また、こういうブツ切りな進行になると、化学反応でその場限りで聞けるような意見がでなくなっちゃうので、SNSなどでいつも発信している内容になってしまいがち。

内容を深めるためにも、時間はたっぷりとって、回り道や雑談をはさみながらすすめられるような、時間的余裕が不可欠なのだなと痛感しました。

第一部の構成だったら、ホントは、最低2時間……ほしい感じです…..っ!!!

 

でも、市橋さんから「ぽかの人柄は知ってるから話しやすかったよ〜」とか、

ザッキーに「ぽかべがいなかったら開催できなかったよ〜」など、うれしい言葉ももらえて、

それだけで、いろいろ迷惑もかけたけど、やっぱりチャレンジさせていただけて幸せだったなと感じられました。

 

第二部の西野さん、箕輪さんのトーク、すごかった….

ハイボール飲んで「ちょっとトイレ….」と離席する箕輪さんに、会場爆笑。

 

すごく面白かったです。(ド単純な感想)

わたしけっこうゆっくり咀嚼するほうなので、この内容についてはnoteマガジンの方で考えをふかめてみようかな。

ふたりのメッセージ自体ってすごくシンプルで「死ぬ気で考えて、死ぬ気で行動しろ、以上!」だけなんだけど、それを自分用にカスタマイズしたいっ!

 

想いは伝わっているのではないか….と、信じたい!

 

 

 

 

 

 

などなど、うれしいコメントがたくさんアップされていました。

 

また、ゲストのみなさんもツイートしてくれていました!

とくにしゅうへいさんはこのイベントの第二部の話をきいて、インフルエンサーという肩書きを捨ててしまいました。

なんて大きな第一歩!

「まず一歩、踏み出す」を誰よりも率先して続けてきたゲストのみなさんだからこそ、こうしてたくさんの人に希望をシェアしてくれるんだろうなぁ。

3人の魅力が少しでも伝わっていたらいいなぁ〜〜〜〜。

 

 

 

 

そして、私も。

 

 

本番前に、なんどもなんども悪夢にうなされたけど、無事に終えられてよかった!!

 

これからも、たくさんチャレンジしていきます。

迷ったら、「まず一歩、踏み出す」!

 

ほんとうに関わってくださったみなさん、ありがとうございました。

 

ぽかべがこれからチャレンジしたいことについて!

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