「シンプル×一点突破」発信者も知っておくべきベンチャー起業の鉄則

あなたの一点突破はなんですか? (1)

 

ぽかべ(@poka_resort)です。こんにちは。

学生起業して、株式会社ニコリー代表を務めるスゴうで起業家のひがきくんとお会いしました!

今回は、そんなひがきくんから聞いて印象に残った「一点突破」の考え方をシェアします。

 

 

ベンチャー企業の鉄則は「まず一点突破」

 

 

「ベンチャー企業を育てるときに大切なのはまず一点突破すること」

これは、発信者として認知度をあげるときにも使える考え方です。

 

例えばインフルエンサーのはあちゅうさんは、現在は日常の一コマを観察して発信していますよね。

でもそんな彼女は、慶應義塾大学在学中は「企業スポンサーつけてタダで世界一周した人」として爆発的に知名度を上げたんです。まずは「旅の人」の一点突破でめちゃくちゃ有名になったんですね。

そこからだんだん発信の幅を広げていったからこそ、日常生活の発信も価値があるというわけです。

 

ぽかべ
パンピーがいきなり日常生活について発信しても、なかなか認知度が上がらないよね。ブランディングができてからこそなんだね。

 

 

「ベンチャー企業 一点突破」でGoogle検索すると、やはり広く共有された考え方のようで、多くの記事がヒットします。その中でも、LINE株式会社の社長インタビュー記事がとても印象に残ったので共有します!

 

森川:僕たちの考えはどっちかというと、数よりも質にこだわるというか、10個20個出すよりは、1つに絞ってシンプルな価値を分かりやすく提供するというところが重要なのかなと思うので。世界の中で評価されている事は、ある意味何か一つ絞りこむ事も重要なのかなと思いますね。

司会:色々やらずに、一点突破ですごくフォーカスする。

森川:はい、そこに価値を。色々やるよりは、一つのサービスなりプロダクトにちゃんと価値を入れ込んで、そこに集中するという事ですかね。

舛田:例えば先行している企業がある、サービスがあったり、例えばユーザがこう言ってるっていう事、データがこう言ってるっていう事だけを、プロダクトを開発する側が入れ込み過ぎると、不安になってしまって機能を足したがるんですよね。

やはりそうではなくて、このサービスはどういう価値を持ってるんだ、どういうコアバリューを持ってるんだっていう事を明確にして、怖いかもしれないですけど、それを一番シンプルに表現できる方法でプロダクトはリリースする。これは今後、特にスマートフォンにおいては、非常に重要な事だと考えてます。

引用元:“シンプル”×”一点突破” LINE森川社長が語る、スマホ時代のプロダクトづくり IVSインタビュー #9/15

 

 

この考え方って、発信活動においてもまるっと置き換えられるんですよね。

薄っぺらいと思われないか?自分を表現しきれてないんじゃないか?と、最初からあれもこれもと発信しがち。

でもそれだと、情報の受け取り手は「この人、なんの人なの?」が分からないんですよね。

「自分の発信テーマをヨコにいっぱい並べて出すんじゃなく、タテに出していく」

まずは自分の発信スタイルをわかりやすく打ち出すことも必要!

 

 

ぽかべ
ちなみにバイブを打ち出していくとこうなります。

 

 

あなたの「一点突破」は、なんですか?

それが伝わるような発信内容、プロフィールが作れたら、結果が出やすくなりますよ。すぐ実践しよう!

 

 

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