「シンプル×一点突破」発信者も知っておくべきベンチャー起業の鉄則

あなたの一点突破はなんですか? (1)

 

先日、起業家のやまけんさんと、ひがきくんに会ってきました。

わかったことが一つ、それは「2人ともロジカルやなぁ〜」w。

 

 

 

ちょこっとお二人の紹介

 

やまけんさんは、PDCA超速で回す鬼。何かに打ち込むときは思考・実践・成果のログをとる。

そこで成果が出た2割の行動を、いかに8割に増やしていくか?ということをするそうです!

ぽかべ
これがPDCAか

 

「PDCAの”C(チェック・振り返り)”って超面倒じゃないですか?」と聞いたら、

「俺はその”C”が大好きなんだよね….」って仰ってたので、ホントに好きでやってるんだな〜と実感。

1ヶ月でtwitterフォロワー1万人近くまで伸ばしたのも、研究あってのことでしょう….恐ろしい〜!

 

 

ひがきくんは、私のような無知なアホにも、会社とは?起業とは?をかなり平易に説明してくれる菩薩….。

学生起業して、株式会社ニコリー代表を務めるスゴうで起業家だ〜〜〜〜!

今回は、そんなひがきくんから聞いて印象に残った言葉をシェアします。

 

ベンチャー企業の鉄則は「まず一点突破」

 

ひがきくんが伝えてくれたのは、「ベンチャー企業を育てるときに大切なのはまず一点突破すること」

これは、発信者として認知度をあげるときにも使える考え方だよと教えてくれました。

 

例えばインフルエンサーのはあちゅうさんは、現在は日常の一コマを観察して発信していますよね。

でもそんな彼女は、慶應義塾大学在学中は「企業スポンサーつけてタダで世界一周した人」として爆発的に知名度を上げたんです。まずは「旅の人」で有名になったんですね。

そこからだんだん発信の幅を広げていったからこそ、日常生活の発信も価値があるんですよね。

 

ぽかべ
パンピーがいきなり日常生活について発信しても、なかなか認知度が上がらないよね。ブランディングができてからこそなんだ。

 

じつはこれと同じことを、2018年6月末にTwitterコンサルを受けたときに言われています。

「自分の発信テーマをヨコにいっぱい並べて出すんじゃなく、タテに出していく」

私もそのアドバイスにしたがってフォロワーを半年で5,000以上伸ばすことができたので、実践する価値がある考え方です。コンサルのポイントは以下の過去記事にまとめています。

関連記事:Twitterフォロワーを3日で150増やした、たった1つの行動

 

「ベンチャー企業 一点突破」でGoogle検索すると、やはり広く共有された考え方のようで、多くの記事がヒットします。その中でも、LINE株式会社の社長インタビュー記事がとても印象に残ったので共有します!

 

森川:僕たちの考えはどっちかというと、数よりも質にこだわるというか、10個20個出すよりは、1つに絞ってシンプルな価値を分かりやすく提供するというところが重要なのかなと思うので。世界の中で評価されている事は、ある意味何か一つ絞りこむ事も重要なのかなと思いますね。

司会:色々やらずに、一点突破ですごくフォーカスする。

森川:はい、そこに価値を。色々やるよりは、一つのサービスなりプロダクトにちゃんと価値を入れ込んで、そこに集中するという事ですかね。

舛田:例えば先行している企業がある、サービスがあったり、例えばユーザがこう言ってるっていう事、データがこう言ってるっていう事だけを、プロダクトを開発する側が入れ込み過ぎると、不安になってしまって機能を足したがるんですよね。

やはりそうではなくて、このサービスはどういう価値を持ってるんだ、どういうコアバリューを持ってるんだっていう事を明確にして、怖いかもしれないですけど、それを一番シンプルに表現できる方法でプロダクトはリリースする。これは今後、特にスマートフォンにおいては、非常に重要な事だと考えてます。

引用元:“シンプル”×”一点突破” LINE森川社長が語る、スマホ時代のプロダクトづくり IVSインタビュー #9/15

 

 

この考え方って、発信活動においてもまるっと置き換えられるんですよね。

薄っぺらいと思われないか?自分を表現しきれてないんじゃないか?と、最初からあれもこれもと発信しがち。

でもそれだと、情報の受け取り手は「この人、なんの人なの?」が分からないんですよね。

まずは自分の発信スタイルをわかりやすく打ち出すことも必要!

 

 

ぽかべ
ちなみにバイブを打ち出していくとこうなります。

 

あなたの「一点突破」は、なんですか?

それが伝わるような発信内容、プロフィールが作れたら、結果が出やすくなりますよ。すぐ実践しよう!

 

 

 

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