28歳、初めて「趣味」ができる。

人生初のサーフィンを体験して沼に堕ちました。

 

何を隠そう、わたしは28歳になるまで、ザ・無趣味人間だったんです。

楽しさを感じることといえば、ブログ記事を書きながらフザけることくらい。

「時間があったら、まあ仕事してればいいんじゃないの〜」みたいな感じのノリで生きていました。

 

でも、彼氏は登山に身も心もささげている男だし、なにかの遊びに没頭している友人たちをみて、心のどこかで「いいな〜」って感じていたんですよね。

そもそも、いすみ市にあるアネロスジャパンさんに取材をするために千葉に来て、プラスアルファでちょっと羽を伸ばせたらいいな〜、じゃあサーフィンでもやってみるか〜、って感じだったんですが..。

 

「え、サーフィンめっちゃくちゃ楽しいやんけ、何これ?」

と、衝撃を受けました。

その記念に、数億年ぶりにブログ編集画面をひらきました。

ぽかべ
記念パピコ(死語)

 

もう純粋にめちゃめちゃ楽しくて

初めて彼氏を忘れられる対象を知ったかもしれない。これって恋?恋なの?

 

スマホも衣服もすべて脱ぎ捨て、道具と身ひとつで海に飛び込める、シンプルさ。

波に乗れた瞬間に、浮力と推進力と重力が一体化して、スーッと前に進んでいくあの快感!

その瞬間を求め、今か今かと水平線を見つめ、リラックスと適度な緊張がまじる「波待ち時間」。

友人の頑張りをリアルタイムにとなりで見守る楽しさ。

ただ波にぷかぷか浮いているだけでも楽しめる、圧倒的な開放感!

 

楽しい、楽しすぎる。

 

というか、趣味=仕事みたいな人生だったので、単純に何かアクティビティにハマれたってのが嬉しい。

心に余裕がなく、やることなすこと全てに「意味」を求めてしまう思考回路だったのかもしれません。

「目のまえのことを純粋に楽しんでいいんだよ〜」って自分に許可が出せた感じです。

だから、いままでやってなかったけどやりたかったことにも、スポットライトを当てられそうな予感がする!!

 

余談なのですが、アネロスの社長さんもサーファーで、「占い師が水晶玉を清めるときは、塩水に漬けて日光に照らす、サーフィンも同じ。だから浄化されるんじゃない」って言ってて、そうかもしれんな〜って思います。

私の話したサーファーさんは、確かにさっぱりした人多い。

あと、サーフィンは性別関係なくフラットに楽しめるし、もともと自然のなかにドップリ浸かるの好きなのでぴったりマッチしました。

 

自然といっしょになって、焦らず波を待ち、流れに逆らわず、それを利用して楽しむ。

サーフィンって、純粋に、行為としても美しいよなぁと感じます。(惚れすぎ?)

海とどっぷり一体化するので、自然環境にも意識が向きますね。

 

チャンスや出会いってけっこうズバッと偶然に降ってくるもの。焦って迎えに行こうとするよりも、たのぢ〜ってなるものと出会えるまで、気楽に過ごしてればいいよな〜〜なんて。

「焦らなくていい」「波はいずれ来るから、待つことだけ忘れないで」ってことを、サーフィンから教えてもらった気がします。

まさに、サーフィンとの出会いもそんな感じでした!

 

楽しい波がくるまで、ゆるりと、自分に優しく心地よく、過ごしてみようと思ひます。

あの、サーフィン連れてってください。

 

 

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