ぽかべのプロフィール

ぽかべです、こんにちは。

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なまえ:ぽかべ

 

1991年7月31日生まれ。

 

 

かんそうイモで有名な、茨城県ひたちなか市出身。(実家は売れっ子かんそうイモ農家)

早稲田大学法学部卒です。

 

 

好奇心が人一倍強く、ワクワクすること・面白いことが大好き!

 

 

 

でも、小さい頃から「周りに合わせて行動する」のは超ニガテ。

 

 

集団行動が守れず、いつも失敗ばかり。

 

 

人に好かれたくてもどう振舞っていいか分からない。

 

 



「人の期待に応えられない自分はクズだ」と思い、ずっと自分に自信を持てませんでした。

 

 

 

そんな自分に自信をつけたくて、“いい学校出て、いい会社入る”を死にもの狂いで実現させることに成功。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

国内上位2%の大学に入り、倍率50倍を勝ち抜いて第一希望の会社に就職しても、毎日気分が落ちこむばかりでした。

 

 

 

自己嫌悪に耐えきれず、トイレで泣いては席に戻る・・を繰り返す日々。

 

 

 

休み時間には「仕事 できない 死にたい」でグーグル検索を繰り返し、

 

 

 

ネットに書いてある「仕事ができない人の特徴」に当てはまっている自分に絶望して、どんどん目が死んでいく・・。

 

 

 

入社2年目の終わり、ついにストレスで体を壊し、会社を休職しました。

 

 

社会復帰できるのか?など色々不安もありましたが・・・

 

 

 

 

休職を終えた今、

自分に自信が満ちて、やりたいことにドンドン挑戦しています!

 

 

 

毎日が楽しくて仕方ない。

 

 

 

自分ダイスキ!

 

 

はやく明日よ来い!!

 

 

 

そんな状態になっていて、自分でもびっくりしています。笑

 

 

 

ワクワクすることが大好きな、本来の自分が戻ってきたんです。

 

 

 

プロフィール写真

 

26年間、暗闇の中でもがき続けた私が、どうやってモヤモヤ状態を突破できたのか?

なにが、ターニングポイントだったのか?

 

 

わたしの半生をストーリー形式で書きますので、どうぞお付き合いください^^

 

 

 

幼少期から「合わせる」ことが嫌いで、好奇心のままに動く子どもだった。

 

 

茨城県のど田舎、自然豊かな地域でうまれました。

 

 

 

自然界のふしぎや、野生動物の気ままな姿を身近に触れて育った影響か、

 

 

 

自由奔放でナニゴトにも興味津々な子どもでした。

 

 

 

例えば、こんなエピソードが。

 

 

 

初めてのりんご狩りに行ったとき、急にぽかべの姿が消え、親はあわてて大捜索。

 

 

 

見つかったとき、そこには地面に落ちてるりんごを拾って食べまくる我が子の姿が・・。

 

 

 

「どんな味なんだろう?」という関心がそうさせたのかもしれません。

 

 

 

その時両親は、「この子はきっと、どこでも生きていける」と確信したそうです笑。

 

 

 

またある時、

 

 

 

保育園のプール学習がおわり、みんなで園に帰る時間。

 

 

 

他の子はみんなバスに乗り込んでるけど、ぽかべの姿だけがどこにもない。

 

 

 

保育園の先生はあわてて施設じゅうを大捜索。

 

 

 

ぽかべがやっと発見されたとき、なんと一人でサウナに入ってのんびりとしていたそうです。

 

 

 

「サウナってどんな感じなんだろう?」という好奇心が、他のコトを全然見えなくしてしまったようです。

 

 

 

おまけに、自分にとって永遠に同じになることができない、「男のコ」という存在にも興味しんしん。

 

 

 

好きな子に「チューしよ!」と言って、キス顔で追いかけ回す常習犯でした。

 

 

 

今思えば黒歴史ですが笑、そのくらい、自分の気持ちにまっすぐだったんだと思います。

 

 

 

そんな、型破りな行動ばかりしていたぽかべは、公立学校に入学して、すごーく苦労することになります。

 

 

 

「出る杭」は打たれまくることを実感した、小〜中学時代

目立つことをすると、死ぬまでバカにされる!とおびえた日々

 

 

 

小学生の時、モーニング娘。が大流行していました。私も、もれなくファンでした。

 

 

 

ある日、急にひらめきました。

 

 

 

「モー娘。のメンバーが大好きだから、自分がメンバーになっちゃえば毎日会えるのでは!?」と。

 

 

 

雑誌に「メンバー募集オーディション案内」が掲載されていて、

 

 

親に頼んでほぼノリだけで受けに行ってしまいました。

 

 

 

でも当日は会場に何千人もの女の子がいて、1人の持ち時間は30秒程度。

 

 

ビビってなにもできませんでした笑

 

 

「受けたけど全然ダメでねーw」と、何も考えず周りに言ったところ、

 

 

そのことは、瞬く間に全校生徒に広まりました。

 

 

翌日から色んな人に質問ぜめされ、

 

 

私はなんだか怖くなって、その場で泣き出してしまいました。

 

 

 

噂が広まる早さって、すごいんですよ。

 

 

 

なんと違う市の高校に進学した後も、知らない生徒にいきなりバカにされたりしましたw。

 

 

 

「私、どこに行っても一生バカにされるの?」

 

 

 

そう思い、その当時は「一回死んで人生やり直したい」とさえ思いました。

 

 

 

私は、「自分で自分のことをカワイイと勘違いしてる人」とか思われたくなかったので笑、

 

 

「そんなん受けてないしww」とか言ってごまかしてました。

 

 

両親すらも「あれは我々の判断ミスw」みたいな扱いをして、

 

 

守ってくれる人は誰もいませんでした。

 

 

 

「人と違うコトすると、こんなにも厳しい目で見られるんだ・・」

 

とゾッとしました。

 

 

 

(その当時はかなり心が傷ついたので、私のことをバカにしたヤツらの顔は今でも全員おぼえています。笑)

 

 

 

 

部活でさんざんいじめられた

 

 

 

音楽が好きだったので、中学校では吹奏楽部に入りました。

 

 

 

入部した初日、先輩部員が備品を持ってくるのを忘れて、

 

 

 

「1年生、持ってきて。」と私たちに指示を出しました。

 

 

 

私は不思議に思って、同級生にこう言ってしまったんです。

 

 

 

「自分が気づいたなら、自分で持ってくればいいのにね!」

 

 

今思うと、つくづく処世術とは無縁な性格だなと思います。笑

 

 

 

そのときの発言が先輩に”ちくられた”と知ったのは、すこし後のこと。

 

 

 

翌日から、聞こえるように先輩から悪口を言われたり、自分の持ち物がヘンなところに移動してたりしました。

 

 

 

しばらくして、「これって、いじめられてる・・?」と気づきました。

 

 

 

それは先輩が卒業するまでずーっと続きました・・・。

 

 

 

一方、楽器そのものは楽しくて、がんばって練習をしていたので、演奏は上手になりました。

 

 

 

でも先輩たちはそれも気に入らなかったようで、ますます悪口がヒートアップ。

 

 

 

ときには、理不尽な理由で「呼び出し」されて、泣くこともありました。

 

 

 

私は、どうしたら先輩と仲良くなれるのか、まったく分かりませんでした。

 

 

 

ふつーに勉強してるだけでも嫌われた

 

勉強は好きなほうで、成績も悪くありませんでした。

 

 

 

授業が終わった後、気になることを先生に質問しに行くのが楽しみ。

 

 

でも、そんな私のことを「先生にぶりっ子している」と嫌う同級生もいたようです。

 

 

話したことがない子からも、なぜか聞こえるように悪口を言われたりしました。

 

 

「わたしがガリ勉すぎて、気持ち悪いのかな・・?」と、自分の性格に全く自信が持てなくなりました。

 

 

もう一体どうしたらいいのか、わからない。

ゆうれいイメージ

 

 

「やりたいことをやると、バカにされる」

 

 

「思ったことを言うと、嫌われる」

 

 

「どうしたら、みんなに嫌われないように生きていけるんだろう・・・」

 

 

 

悩みに悩んだ私は、「みんなが文句なしに認めるような、”えらい人”になるしかない」

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

「いい学校に行って、いい会社に入る」を徹底的に実現してやる!と決意したんです。

 

 

 

自分に自信をつけるためには、とにかく周りからホメられるような人になるしかない!と思ったんですね。

 

 

 

死に物狂いで「認められる自分」を目指して、走り続けた日々

 

「いい大学」に入るため、1年じゅう1日13時間猛勉強。

 

試験の過去問も、わざわざ赤本をネット購入して10年分解きました。

 

予備校の模試では全生徒中1位になり、賞金50万円をゲット。

 

そして努力の甲斐あり、国内上位2%の第一志望の大学に入学。

 

これで「いい大学に入る」はクリアしたな、と思いました。

 

さらに大学在学中には、「苦手な、論理的思考力を鍛えねば」という基準でサークルを選択。

 

入会したサークルでは国際大会の選手になり、日本代表として出場する経験もしました。

 

また「これからの時代、英語ができねば」と思い、夢だった1年間のアメリカ留学に渡航。

 

現地では、「今しかできない経験を」と、国家公務員のオフィスのインターンに応募し、3ヶ月働きました。

 

アメリカ人の彼氏もできて、英語がペラペラに。

 

帰国後は、100名規模の団体で代表にもなり、とても貴重な経験もできました。

 

就活では、50倍の倍率をくぐりぬけて、幸運にも第一希望の会社に就職できたんです。

 

「いい会社に入る」も実現できた!と、ガッツポーズしました。

 

 

 

無我夢中で走り抜け、気づけば「いい大学出て、いい会社に入る」がすべて叶っていました。

 

 

 

わたしの人生はすでに「順風満帆な、日本のエリート」というレールの上にありました。

 

 

 

文字面だけ見て、「すごいね」と言われることもありました。

 

 

 

でも・・・誰に何を言われても、自分に自信がつくことはなかったんです。

 

 

 

「あれも足りない、これも足りない」と、取り憑かれたように経験ばかりを増やしてきただけ。

 

 


どの経験にも「自分の心」が入っていないことに、薄々気がついていました。

 

 

楽しそうに踊ったり、歌ったりしている大学生を見て、

 

 

「なんで私はいま、あの楽しそうな場所にいないんだろう?」と、ハッとすることもありました。

 

 

 心と体に限界が訪れた、会社員2年目の冬。

 

晴れて第一志望の会社で働き始めましたが、

 

配属された部署がとても忙しく、残業が月80時間になることも少なくありませんでした。

 

 

 

また、担当がぽかべのニガテだけを200%凝縮したような内容だったので、ついていくのに必死。

 

 

 

帰宅が午前2時になろうが、上司に毎日怒られて凹もうが、

 

 

 

「私が甘えてるだけ」「私ができないのが悪いだけ」と、なんとかやり遂げようとしていました。

 

 

 

でも休み時間になると、できない自分への自己嫌悪で心がいっぱいになってきます。

 

 

 

グーグルで「仕事 向いてない」「自分 価値がない 死にたい」などと検索し、お昼を食べながらひとり泣くこともしばしば。

 

 

 

仕事がうまくいかないと、自分が情けなくてしょうがなくなり、トイレでひとしきり泣いてから席に戻りました。

 

 

 

体調がどんどん悪くなり、会社で「救心」を毎日飲んでいました。

 

 

 

こんなに健康を損なってまで出社する自分に悲しくなり、ロッカールームでうずくまり、隠れて泣くことも・・・。

 

 

 

とにかく、毎日辛くて泣きっぱなしでした。

 

 

 

今までの人生ずっと自分の意思ではなく「人から認められること」を目標に行動してたので、「認められない」場合には、もう何も残らないんです。

 

 

 

毎日が自己否定の繰り返し。体力もメンタルもどん底でした。

 

 

 

そんな毎日を続けていた会社員2年目の冬。

 

 

 

ある日曜日の夜に、突然下痢と嘔吐が止まらなくなりました。

 

 

 

痛みと苦しみで一睡もできず、やむをえず翌日会社をお休みしました。

 

 

 

でも、ぽかべはこんな状態でも「自分<他人」の考えを捨てられませんでした。

 

 

 

「今が一番の繁忙期なのに、ゼッタイ迷惑かけられない・・!」

「私がいなくなったら、職場はどうなるんだ!?」

 

 

 

もう身体は限界なのに、職場に迷惑をかけるつらさが先に浮かびます。

 

でも、全く身動きがとれない。絶望で目の前が真っ暗になりました。

 

 

 

「こんな繁忙期に何してんだよ」「迷惑なんだよ」「お前さえいなければ」

 

 

痛みに耐えてやっと眠れても、こんな風に職場の人に非難される夢を見るので、全く心が休まりませんでした。

 

 

 

これらの言葉たちは、当時、自分が自分に投げかけていた心の声だったと思います。

 

 

 

しばらくして、胃腸の痛みが落ち着いても、食欲や睡眠欲が全く戻って来ません。

 

 

起きてるのに、鏡で見ると、目がちゃんと開ききってない。

 

 

 

さすがにおかしい・・と思って心療内科に行ったら「抑うつ状態」と分かりました。

 

 

 

その時、緊張の糸がプツン、と切れる音がしました。

誰かの期待に生きるのは、もう無理なんだ。そう腑に落ちたのです。

 

 

 

これも自分を見つめ直すいい機会だと思い、思い切って長期休暇をいただくことに決めました。

 

 

 

自分を救ってくれた「コーチング」と、運命の出会い

私の人生を変えた3日間。

 

「これからの人生、どうしようかなぁ・・」とモヤモヤしていた休職中、ワラをもすがる思いで、尊敬する先輩に相談しに行きました。

 

 

 

「”コーチング”で人生変わったから、行ってみたら?」と、ある3日間のワークショップを紹介してくれました。

 

 

 

「コーチング」とは、対話によって相手の自己実現や目標達成を図る人材開発の技術のこと。

日本ではまだあまり知られていませんが、

外資系企業や欧米では、エグゼクティブなどが一般的に取り入れている手法です。

 

 

ワークショップは値段も10万円近くするものでしたが、面白そう!と直感が働き、参加することに。

 

 


その3日間で、私の人生は大きく変わってしまいました。

 

 

 

コーチングの基本の考え方は「欠けている人など、誰一人としていない。」

 

 

この前提がしっかりしていて、思っていることも安心してドンドン話せたので、自己理解がものすごいスピードで深まったのです。

 

 

 

ワークショップが終わる頃には、こう思えるようになりました。

 

 

 

ありのままの自分で生きていて、いいんだ。

 

人に合わせようとしなくて、いいんだ。

 

 

 

 

ワークショップの間は、何度も泣いてしまいました。でもそれは、今まで流したような苦しい涙ではなく感動の涙でした。

 

 

 

ずーっと抑えつけていた”本来の自分”に、やっと向き合うことができたんです。

 

 

 

そこから、人生に対する向き合い方が大きく変わりました。

 

 

 

誰一人として「何かが欠けている」人間はいない。

自分はいつでも100パーセントなんだ!

 

 

そんな風に感じ始めたんです。

 

 

みんなが素晴らしい!自分という存在は、誰にもマネできないストーリーの主人公なんだよ

 

 

 

あなたは、あなたのままで素晴らしいんだよ。

 

 

 

それが私が一番伝えたいメッセージです。

 

 

 

ヒトってみんなぜんぜん違う。

 

 

 

ヒトの考え方や人生を聞いていると、信じられないくらいぜんぜん違いすぎて、ワクワクが止まらなくなります。

 

 

みんな超面白いです。

価値のないヒトや、面白くないヒトなんて、この世に一人もいない。断言します。

 

 

 

ぽかべの幼少期も、けっこうトガってますよね。笑

 

 

 

でも、よくよく見てみると、みーんなそういう個性的な考え方を持っているものです。

 

 

 

「人類みな変人」なんです。

 

 

 

そんな面白すぎるあなた自身を、曲げたり、変えたり、付け足したりする必要は微塵もありません。

 

 

 

他の人から「ヘンだよ」とか「役立たず」とか言われたって、あなたの素晴らしさに変わりはないのです。

 

 

 

あなたは、人生のドラマの主人公!

 

そしてそのストーリーは、超面白くて、ドラマティック。

 

 

誰一人として、ほかにあなたと同じストーリーを作れる人はいない。

 

 

どうせなら、ワクワクするストーリーを作りたいですよね?

 

 

自分のいいところや、楽しかったことをたくさん思い出して、

 

 

そういう心がワクワクすることにたくさんエネルギーを使っていけばいいんです。

 

 

 

みんなが「自分のワクワク」を追いかけられる世界をつくりたい

 

「こんなことして大丈夫かな・・」

 

 

「嫌われやしないかな・・」

 

 

過去の自分のように、そんな風に思っているのは、ほんとにもったいないと思う。

 

 

 

みんなが、自分を信じてあげられて、ワクワクすることに正直に飛び込んでいける世の中をつくりたい。

 

自分も、ワクワクすることを全力で追いかける人生にしたい。

 

 

 

ぽかべがこれから実現していきたいことです!!

 

 

世の中知らないことだらけ!ワクワクすることを発信し続けたい。

 

世界は、面白いヒトや面白いモノで溢れてる。

 

 

まだまだ、自分が目にしたことがない未知の世界が、たくさんあるはず!

 

 

 

ぽかべは、知らないことにアンテナはって、ずーっと子どもみたいにワクワクしながら生きていきたいと願ってます。

 

 

 

そして、面白いことに出会ったら、みんなにも教えてあげたい!

 

 

 

このブログでは、好奇心が刺激されるものをどんどん紹介していきたいと思ってます!

 

 

 

目指すのは、誰かにとってワクワクするものが見つけられる場所。

 

 

 

「こんな生き方してる人がいるんだ!」と、誰かの背中を押せるようなコンテンツを発信していきたいです!

 

 

 

長文をここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

こうしてブログで出会えたのもご縁。どうぞ今後ともよろしくお願いします!🍀

 

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