「ホーム」はじぶんの価値観で決めてるんだな〜と実感した話。

石川が私の軸

 

東京のイベントラッシュから帰還しました!ぽかべです。

 

 

2018年8月末、石川県に移住してから初めての東京滞在でした。

移動費も高く、なかなか頻繁に行けないので、せっかくならと予定を詰めこみまくりました。

この4日間を思い返してみると、かなりの人数のかたとお会いしていましたね!笑

 

 

そんなこんなで、色々なことがあった数日間でした。

 

引っ越して来たばかりの石川県に「ただいま」と言いたくなった

 

新幹線を下車し、金沢駅に到着した瞬間、「ああ、やっと帰って来たんだな〜」という実感が湧いてきたのです。

いつもだったら、借家が石川にあるから当たり前の感情だと、あまり気にも留めていなかったと思います。

でも今回はなんだか、そんなふうに感じている自分を不思議に思いました。

 

というのも、石川で過ごした時間は、人生の中でもまだ1パーセントにもなっていない。

ほんのつい最近、彼氏の転職にくっついて石川県に引っ越してきたわけです。

こっちに来て、だいたい1ヶ月半くらい経過しましたが、たった45日程度です。

 

どうやら私が感じた「ただいま感」は、現地で過ごした時間の長さは関係ないようです。

 

 

「ただいま」って言いたくなる場所に自分の価値観がある

 

この感情の正体をもやもや考えていたら、なんとなく結論がでてきました。

「ただいま」と感じる場所に、じぶんが大切にしたい価値観があるから、そう思うのではないか?と。

 

わたしの軸は、家族>仕事。石川は彼氏と同棲生活をしている場所。

仕事でも、自分のアイデンティティにしたい土地。まさに心のホームです。

 

東京での活動が、自分が一番大切にするコアにはなりません。

むしろ、「ふ〜またここに来たか….」という感じで、修行の場的な感覚があります。笑

大学生の時には、東京こそがいま自分が所属している場所!という感覚でしたけどね。

 

茨城県にある実家に帰ったときも、一時的に親孝行しにきてるみたいな感覚があります。

どっちかというと、ホームというよりは、役割を果たしている意識が強いかもしれません。

帰省時には、いつも両親がホスピタリティ満タンでとても良くしてくれるので、気が抜けて安心しきっている感じもあるかもしれませんけどね。笑

 

わたしが石川をホームと思っている証拠があります。

東京と茨城に移動した直後には、環境変化ストレスでうんこが止まりますが、石川にくるとなおるからです。

体は正直ですね!

 

さて、みなさんにとってのホームはどこでしょうか?

考えてみると面白いかもしれませんね。

 

 

>>関連記事➡️どんなご馳走でも、おいしく感じられなくなる条件をみつけた話。

>>関連記事➡️しんどいと思われてしまう親に共通する、たった一つの特徴

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼