Mr.ラグビー平尾誠二の「人を叱る時の4つの心得」が心に刺さった件。

 

ぽかべです。こんにちは。

過去記事「私が会社を休職して学んだ3つのこと。」にも書いたのですが、
会社のチームで、個人的には結構きついと感じる指導をする上司の方がいて、つらさを感じていました。

ちなみに、そのポストの前任は叱り上手な方で、
もし叱られても、次頑張ろう!と思えたんですけどね・・・。

 

その経験から、

「叱り方でモチベーションって大きく変わる。叱り方って大事なんだなぁ〜・・」

と思うようになりました。

 

 

Mr.ラグビー平尾誠二の教え「人を叱る時の4つの心得

 

そんなことを考えていたある日、テレビを見ていてビビッ!!とくる考え方がありました。

 

Mr.ラグビーと呼ばれた超有名選手、

平尾誠二さんの「人を叱る時の4つの心得」です。

その心得とは、

 

  1. プレーは叱っても人格は責めない
  2. あとで必ずフォローする
  3. 他人と比較しない
  4. 長時間叱らない

 

おお〜・・確かにそうだな・・、と思いませんか?

 

私はこれを聞いた瞬間、

なんてシンプルで効果的な「叱り方哲学」!!と思ってしまいました。

 

そしてこれは、仕事だけじゃなくてコミュニケーション全般にいえることだなと思いました。

 

「批判」と「非難」は別物ということを教えてくれる

 

ところで、高校生の時の部活動でよく思ってたんですが、

批判と非難って全く別物だなと思います。

 

批判は、目的を達成するために必要な指摘をすること。

非難は、目的を達成できないことについて不満を言うこと。

私は、上記のように整理してました。

 

批判はポジティブな提案ですが、

非難は、言い手が聞き手を感情のはけ口にしているだけの場合があります。

要は、自分が言いたいことを言ってスッキリしたいだけ。

 

聞き手は、上記のどっちに基づいて発言してるんだろう?という点について、

結構敏感に察知しているものですよね。

 

例えば、最近よくある不倫報道への反応についても、

「不倫は自分を信じているパートナーの気持ちを裏切るし、訴訟のリスクもあるため推奨できない行動」

という、まあまあロジカルな批判がある一方で、

「不倫をするなんで信じられない、人としてどうかと思う」という、ただの感情的な非難もあります。

そして、タチの悪いことに批判・非難両方が混じっている報道もよくあります。
(ワイドショーなんかだと、非難→批判→非難で締めくくり、とかよくあるパターンですね。)

それにしても、ぶっちゃけ不倫報道自体がチョーどうでもいいことには変わりないんですけどね。笑

 

そういう意味で言うと、

要するに前述の4つの心得って、

上手に「批判」するためには?というエッセンスの凝縮なのかなぁと思います。

 

  1. プレーは叱っても人格は責めない
    →感情的な非難ではなく、よりよいプレーのための批判である。
  2. あとで必ずフォローする
    →これをすることで、「自分のこと認めてくれてる上での指摘なんだな」と思わせられる。
  3. 他人と比較しない
    →これも非難でなくて、あくまで「その人の」プレーの改善に焦点が当たっていると認識させられる。
  4. 長時間叱らない
    →まあ、嫌ですよね。長時間叱られたらww 要旨なんてすぐ伝わるので、それ以上はただのグダグダ言いたいだけのストレス発散ですもんね。

 

 

いやあ本当によくできてるなあ。この心得!!!

 

平尾氏は、どうやってこの4つまでたどり着いたのかなあ?
その思考の痕跡がとっても知りたいなあと思うぽかべなのでした。

いろいろ著書も残されているようなのでフォローしたいところ٩( ‘ω’ )و

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

   

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