失われた発想力がここにある。幼少期に書いてたヤバイ文章を発掘した

 

ぽかべです。こんにちは。

 

ひさびさに実家に帰ったら、家のインターホンの音がファミマになってて、ファミチキ食いたくなりました。

 

まあそれはどうでもいいんですけど()

実家の引き出しの中から、なつかしのノートやら交換日記やらがぽろりぽろりと出てきたので読んでみました。

 

 

小学2年生の時の読書感想文

 

「キツネのまいもん屋」という絵本の読書感想文が出てきました。

うわぁ〜懐かしい・・あったな〜〜

ただ、ストーリーは微塵も覚えてないです。

まいもん屋はいったい何屋なんだ?

 

その読書感想文がこちら。

 

おお、よくかけてるじゃないの・・・(涙)

 

どれどれ、読んでいくと・・?

 

 

拙いけど、一生懸命「書くぞ!」って気持ちが伝わってきますね・・うんうん・・

 

うんうん・・・うん?!

 

こ、これは・・・・!!!

 

 

一文字足りなくて、絵文字でごまかしてるじゃねーか。
 

 おかしいと思ったわ・・ここの部分だけ、消しゴムかけて書き直した跡あるもんなぁーーーー。

 

文字数の帳尻が合わなくなった感が満載なんですけどおおお。

 

いやでもさ、こう・・「、」って句読点を入れるとか、単語変えるとかさ・・もっと粘れたやろ、7歳の自分!!!泣

「これでダイジョブやろ。テへ(*´∀`*)」とかニヤついてる顔がイメージできて、腹たつわw

 

<感想文を知人に見せた反応>

 

・7歳から根本的なところは変わってないね

 

・省エネかつ人の心を和ませる合わせ技がいいね

 

・この絵、きつねだよね

 

・俺はでかい文字を書いて、2マスを強制的に1マスにしてたけどね

 

とにかく、子どもの柔軟性ぱねぇ。

 

中学時代の文集

 

1年の振り返りor来年の抱負について、2〜3文で書くという毎年恒例の文集がありましたので、

中学校3年分につき、順番に供養していきたいと思います。

 

▼中学一年生

 

「先輩たちのお手伝いがたくさんできるように、一生懸命努力したいです」・・・・

 

ゾッとするわ。まだ13歳のくせに、上司に媚びすぎててゾッとするわ。

 

まあ当時はズタボコにいじめられてたから、先輩が読むと思ってビビってたんでしょう。

 

中学でズタボコにされてた経緯はプロフィールをご参照ください!ズタボコだよ!▶ぽかべのプロフィール

 

まあ、中2では先輩モンスターの数も減って、もっとマシなメンタルになってることでしょう。中2に期待。

 

▼中学二年生

 

「部活に燃えて、受験勉強ガンバります★」

 

いいね。いい感じに「人生えんぢょいしたい★中2感」が出てきましたね。

 

部活を「頑張る」じゃなくて、部活に「燃える」みたいな言葉選び一つとっても、必死感が伝わってきますね。

 

青春することは義務!とでも思ってるんでしょうか?ええ、思ってましたね。青春を創出(クリエイト)するのに必死でした。

 

なんかつくづく、池袋サンシャインシティの周辺にいっぱい生息してそうな女子、ってかんじだね。

 

「前髪うまくいった★」とか言って、毎日前髪のコンディションを整えることが生きがい
「前髪失敗〜!」って発言するのも生きがい、みたいな。

 

まあでも、中1と比べて、句読点も「、」「。」から、「!」に変化してきたので、
メンタルが若干明るくなってきた感じがありますね。よかったよかった。

 

▼中学三年生

 

「こんな私と仲良くしてくれた友達、三組の野菜達が大好きダヨ!!」

 

何、お前の友達農作物だったん?

 

それは知らなかった〜
まあ茨城って農業大国だから、致し方なし〜

 

※じつは※
仲のいい友人達に野菜のコードネームをつけて呼んでいたよ。ちなみにぽかべは「にんじん」だった気が・・?
あれ?じゃがいもだったっけ?まあ、にんじんオアじゃがいもだと思います。忘れた。クソどうでもいいや。

 

もはや別次元のコミュニケーションに到達。小6の時の交換日記。

 

ちょっと時系列は戻って、小学校高学年。

ぽかべは交換ノートってやつが大好きでした。

一番多い時期で同時に11冊も回していた時期がありました。アホスwww

 

当時のノートがほぼどっかにいってしまい、出てこなくて残念なのですが・・

ぽろっと1冊だけ出てきました。わーい。

表紙の記名から推測するに、小6の時にいっつも下校が一緒だった友人と2人だけでやってたやつみたいです。

 

うーん、私ら世代の時って、BETTY’S BLUEがめちゃくちゃ流行ったよね〜〜なつかしい。

 

 

まあ・・・うん・・・

 

 

マスコットのベティーちゃん、なんか性別および年齢設定がチョット変わってるような気がするけど・・

女装子かな?

でも、きっと気のせいだよね。

 

うーん、なんか嫌な予感がしてきた。

 

とりあえず開けてみるか・・。

 

・・・ウワッ!!!!!

 

 

なんか吐血してる生首がいるけど、大丈夫?

 

 

しかも、生首描いた本人が、「だれ?」とかツッコミ入れてるし。

 

知らねーよ。

 

ここでは、とにかく「金がない」ってことを言いたかったのかな・・?

 

なんか、所持金8円とか書いてあるから・・。8円て・・・。

 

そう、あと2円あればね、10円あれば「わさびのり太郎」とか、「かばやきさん太郎」とか1枚買えたよね・・。

 

小学生の金銭事情。切ない。切ないね。

 

 

わかめがたべたいです。(親味)

 

どういう意味だよ。

 

いや、わかめが食べたいのは十分すぎるくらいにわかったけど、(親味)の意味がわからない。

 

親は食べちゃアカンでしょ。

 

しかも、無駄に明朝フォントっぽく書いてあるのが腹立つ。

 

左下にいきなり可愛らしいネコちゃんキャラが出てくる唐突感も意味不明。

 

 

チキンチキン

 

アンパンマン&チキン

 

 

「わかりやすく書いてくれ」?

こっちが言いたいわ。こっちが。

 

そんな感じで、「こいつら気は確かか?」みたいなやつばかりでてきてたんですが、
ふいに、気が確かっぽいのがありました。

思いの外、滋味深いエントリが飛び出してきて、ぽかべの心を打ったのです。それがこちら。

 

 

陸上・・・

 

(途中の「意味わかんねーよ」などの、意味わかんねーツッコミはスルー。)

 

宿泊・・・

 

遠足・・・

 

卒業・・・

 

冬休み・・・

 

春休み・・・

 

誕生日ーーーーー。

 

おっ墓。(お墓の絵)

 

 

・・・もうね、私はこれ見てね、思いました。

「天才かな?」と。

 

だって要するに、こういうことですよね?

 

今何気なく過ごしている日常ひとつひとつが過ぎ去っていく・・

 

小学校も卒業し、その後、幾度も誕生日が巡ってくるだろう・・・・

 

でもそんな余韻を味わう隙を微塵も与えず、

 

おっ墓に入る日がスグやってきます。

 

 

そういうことでしょ?

 

まさに、「光陰矢の如し」の成熟した精神性、諦観的な叙情性を小6のみずみずしい感性で描ききっていると言えます。

 

いやー、小学生にしてこの境地。

 

ぶったまげますね・・。末恐ろしい。

 

 

 

<交換ノートを知人に見せた反応>

 

・笑
・やば

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そっ・・・・・・・

 

 

 

ぽかべは、ノートをそっと閉じた・・・・・。

 

「心のアルバム」は、そっと寝かせてあげといたほうがいいこともあるよね!!

 

それでは、おやすみなさい。

 

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