誰でも「笑えるブログ記事」が書ける超カンタンな5つの方法

 

バイブレーションうつ姫(@poka_resort)のぽかべです、こんにちは。

 

突然ですが、「笑えるブログ」が書けるのは才能があるからだと思っていませんか?

いいえ、コツさえつかめば笑える記事はだれでも書けるんです!

 

たしかに、一定以上のラインではセンスの有無が関係するとは思いますが、

読んでる人をクスッとこさせるラインだったら、普通に誰でもできると思います。

だって、誰かと会話してるとき1回くらいは笑わせたことありますもんね?

 

しかし・・思いついた事実をなんとなく文字にするだけでは、

脳がよく発達したカシコイ人間どもはクスリとも笑ってくれないのも事実。

 

しかし、きちんと構成さえ考えて工夫すれば、立派な笑えるブログ記事になります。

今日はその超ーカンタンな方法をいくつかお伝えします٩( ‘ω’ )و!

 

 

テクその①:じつは正統派!笑える文章も書けるテンプレート「PREP」法

「ブログを読んで笑っている人」のイメージ画像

 

みなさんは、文章を書く「PREP」法について聞いたことがありますか?

そう、まさにこのPREPを忠実におさえることで、笑える記事の基礎ができると言っても過言ではないのです。

 

PREP法とは?

次の4つの要素で構成される文章のこと。
この構成で書くと文の要点がわかりやすく、また説得力が出ます。

  • Point・・・・要点
  • Reason・・・理由
  • Example・・具体例
  • Point・・・・要点

 

例えば、「もっと運動したほうがいいよ!」と言いたい場合はこうなります。

P(要点)→もっと運動した方がいいよ!
R(理由)→カロリー消費できて痩せるし、ストレス解消にもなるから!
E(例)→実際にわたしも、毎日運動したら2キロやせたよ
P(要点)→だから、みんなもっと運動しようよ!

 

ぽかべ
 まあ、実際には最近2キロ太りましたけどね。 

 

この構成を意識するだけで、何が言いたいかわかりやすいですよね!

これを、面白い記事の書き方にあてはめるのです!!

 


P(要点)→何が起きたか?インパクトのある事実 & 教訓や意見
R(理由)→事の発端。そもそもなんでソレをやろうと思ったのか
E(例)→実際にソレが起きたときのことを詳しく描写。ちょっと為になる情報があるとなおよし
P(要点)→教訓や意見

 

もともとのPREPから、ちょっとばかし解釈を広げていますが、

だいたいこれで読みやすいネタ記事ができると思います!

 

下にリンクを貼りましたが「ゲリラ下痢」の記事なんかは、PREPを意識して書いています!

P(要点)→ジャングルで下痢してしもうた。この記事では防止法を伝える!
R(理由)→事の発端は、ヘンな料理を食べたことから・・
E(例)→苦しみまくった描写がずっと続く
P(要点)→下痢防止法を伝授

 

って感じですね。ネタ記事だと、話が進む過程を楽しむみたいなところがあるので、

「E」の部分が長くなるかもしれません。ネタ系の記事を書くブロガーさんにはよくある傾向です。

 

 

 

テクその②:どうでもいい説明で、クソみたいな比喩を使う

 

これは、かの超有名おふざけブロガーARuFaさんのブログからパクった技です。

ARuFaさんのブログは極限まで洗練されたアホ。ぜひ読んでみてね→ ARuFaの日記

 

これがどういうことかと言いますと、下の引用の通り。太字部分にご注目してください!

 

こんにちは、ARuFaです。

突然ですが皆さん、アニメは好きですか? 僕は好きです。

(略)

僕は毎晩テキーラを飲みながらアニメを視聴し、笑顔のまま気絶して朝を迎えるという素敵な日々を過ごしております。

(略)

そこで僕は、『自分のキャラソン』を作ってもらうべく、さっそく作曲家の方を探して連絡を取ることに。

色々な方に「自分がいかにキャラソンを作ってほしいか」という想いを、怪文書ギリギリの文章量で送信したところ、なんと一人の作曲家の方が快諾してくださいました。

(略)

この時点で興奮状態だった僕は、「じゃあ明日はどうですか?」と、

中学生がイオンに行くみたいなフットワークで約束を取り付け、本当に翌日に打ち合わせをすることになりました。

 

引用:【動画あり】一般人だけど『自分のキャラソン』が欲しかったのでプロに依頼した

 

・・・おわかりいただけただろうか。

どうでもいい説明が、「例え」を入れることでちょっと笑える説明に大変身するのです!!

 

・素敵な日々→笑顔のまま気絶して朝を迎えるという素敵な日々

・長文を送信→怪文書ギリギリの文章量で送信

・軽いフットワーク→中学生がイオンに行くみたいなフットワーク

 

これ、やってることは〜みたいな、〜みたいな、とちょっとだけ説明を加えているだけなんです。

慣れないうちは大変かもしれませんが、個性が強く出る場所でもあるので、

ウケ狙いじゃなくても積極的に取り入れることをオススメします!

 

例えば・・・

・いい天気 → 太陽が本気出してるみたいな天気
・ぼーっとしてて → まるで上野公園のパンダみたいに何もせず

 

・・・などなど、ちょっと言い方を変えるだけでオリジナリティが出て笑える記事に変身します٩( ‘ω’ )و

 

 

テクその③:間をつくり、フォントの大きさでメリハリをつける

 

これも、ARuFaさんのブログを読んでパクっていることなのですが・・・

ただ延々と文字を書いていくのでなく、メリハリをつけていくのが大事です!!

せっかく書式の表現方法が豊富なブログですから、ここも有効活用していきたいところ。

 

 

メリハリその1:間をあける

 

ボケ→ツッコミや、「バーーン!!」みたいな感じを出したいときには改行して間をあけてみましょう!

イメージ的には、クイズミリオネアでみのもんたがファイナルアンサーの答え合わせをためまくる感じですかね。

やり方はカンタン、間をあけたいところでEnterキーをおしまくるだけw!

 

でも、間が小さいな〜開きすぎかな?という微調整は、自分で実際に表示された文章を確認してみてくださいね。

PCで書いている人は、必ずスマホでも表示を確認すること!!

ブログ閲覧者はいまやスマホユーザーが圧倒的に多いので、スマホでの見え方を意識しましょう。

 

 

ぽかべ
この記事の冒頭で、「えっ!?ESにそんなこと書いたっけ!覚えてねーよ!!」と私が戸惑う描写があるのですが、そこの間はかなり意識しました笑。

 

メリハリその2:太字を使う

 

バーーン!とさせたい箇所を太字&大きなフォントに変更すると、よりインパクトが出ていいですね!

あとは、テクその①の「たとえ」の部分だけ太字にするのも笑いを増幅します(たぶん)!

 

ここで注意したいのは2つ。

  • むやみに太字を連発しない
  • カラーはあまり使わない。黒と赤、など2色くらいでいい

 

「わかりやすさ」は正義です。

なんでここが太字?色の使い分けかたはどういうパターンなの?と、読者を混乱させることはやめましょー!

 

ちなみにぽかべは、

 

ちょっと目立たせたいところは太字

その上が大フォント+太字

最上級は太字+赤字(+αでフォントの大きさ)・・と決めています!

 

 

【18.7.9 追記】テクその④感情と文体はテンションを真逆にしよう!

 

これは、簡単ですがかなりの効果があります。

どういうことかと申しますと・・・

 

笑いを取りたい!という記事こそ、逆に淡々と冷静に書くのがベターです。

 

例えば私の、 就活の時に ESの特技欄に「ポケモンの鳴き声」って書いてしまった例。

これと同じテーマで考えてみます。

 

下の文章のうち、どちらが面白く感じるでしょうか?

 

「いやこの前就活の面談を受けた時にESの特技欄にポケモンの鳴き声って書いてあって、いや全然覚えてなーーい!!!それまじやばくなーーい!? めっちゃウケますよね?!ww そんなん絶対落ちるって!w」

もう一つが、

「私は自分のESの特技欄に”ポケモンの鳴き声”と書いたことをすっかり失念しており、自分自身への信頼スコアが音を立ててみるみる減っていくのを感じました。この瞬間、「あ、落つるな、これ。」と確信しました。」

 

いかがでしょうか。

なんとなく後者の方が、クスッと笑いを誘うような感じじゃないでしょうか・・?

 

後は、逆に悲しいことや嫌な時があった時もそうです。逆に笑いとエンタメに変えるといいですね。

 

「ちょwww 借金500万から550万に増えてるwwwクッソwwwww」

というのと、

「負債が500万円から550万円にふえました・・・私はこれから、どうしたらよいのでしょうか。」

 

どっちの文章が読みたいですか?

たぶん後者の場合、読者はいたたまれなくなりそっとブラウザを閉じてしまうでしょう。笑

 

 

笑わせたい時は冷静に、泣きたいことや怒ってることは笑い飛ばす!

これができると、 読書も楽しく読めますし、なんかこの人すげーなーwって思ってもらえる。

そんな記事が書けるんじゃないかなあと思います。

 

※もちろん、感情を爆発してとことんリアルに書きたい記事の場合は別ですよ!あくまでネタにするときのノウハウです!

 

この点、編集長&凄腕ライター五十嵐利休せんぱいもリライトのときに気をつけているそうですよ!!

【18.10.10追記】テクその⑤インパクトのある画像を使おう!

 

こちらの過去記事にも書きましたが、以前スーパーサイヤ人になった記事を他メディアに寄稿しました。

➡️わたしがスーパーサイヤ人だった時の裏話をしよう

 

その際に気をつけたのが、インパクトのある画像の使いかた。具体的には、以下の通りです。

  • 集中線を効果的に使う
  • GIF画像で躍動感を出す
  • 遠近感を味方につける

 

強調したいときには、集中線を使用すると勢いが出て、おもしろさが増します!

スマホアプリでも集中線メーカーがありますが、PCブラウザで作業を完結させたいときにはこちらの「集中線メーカー」というwebサイトがオススメ。

 

また、ビフォーアフターを見せたいときや、かなり気合が入っている画像を挿入したいときにはGIF画像がオススメです!

LINEアプリで簡単にGIF画像が作成できますよ。PCの場合は、こちらの「Pic GIF Lite」という無料ソフトがオススメ!

 

 

最後に、遠近感について。これはわりとカンタンにできる演出方法なのに効果が高いです!

私のサイヤ人の記事では、カカロットーー!部分のオチに使用してますね。

ARuFaさんの【工作】100円ショップの赤ちゃんのオモチャをパワーアップさせてみたという記事のオチを見てみてください!Tシャツの演出。あれも一種の遠近感を使った方法です。笑

 

 

【まとめ】全部カンタンなノウハウなので、すぐに実践してみよう!

 

いかがだったでしょうか?

上に書いたことは誰でもできるカンタンなものなので、すぐにブログに取り入れてみてくださいね٩( ‘ω’ )و

 

わたしは引き続き、ARuFa先生のブログをヨコシマな目で観察し続けたいと思います。笑

 

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