ほとんどの人が一生「人の話を聞いたことがない」まま終わっていく理由

あなたは人の話を聞いたことがありますか?

 

ぽかべです。こんにちは。

 

突然ですが、あなたは人の話を聞いたことがありますか?

 

いや、バカにしてます?あるにきまってんじゃん。

これが、普通の反応だと思います。

 

でも、ぽかべは26年間生きてきて、

意識してちゃんと人の話を聞いたことが無かった、と断言します。

 

実は、そう思うようになったきっかけがありました。

前々から気になっていた「コーチング」について、

3日間のとある講習に参加したときのことです。

 

 

この研修では、「人の話を聞く練習」をひたすらしました。

いわゆる傾聴。傾聴とは、話し手に気持ちを向けて話を聞くことです。

 

 

ここで、まじで目から鱗ポイントがありました。

 

 

傾聴のポイントは「相手の話を聞く」ことであり、

「相手の話をもとに自分が考える」ことではないのです。

 

 

今までのぽかべは、誰かの話を聞きながら、

いつも心の中で自分なりのジャッジ(いいか悪いか、どう思うか)をしたり、

また「この人はこういう考えだけど、自分はどうだろう?」と、自分との比較を行っていたように思います。

つまり、相手の話をもとに、最終的に自分になんらかの考えを浮かばせているような状態でした。

 

これ、無意識にやっている人メチャクチャ多いと思います。マジで。

 

 

ぽかべは講習を受けながら、「ああ、人の話を聴くってこういうことなのか!」

目から鱗が50枚くらい断続的に落下してました。笑

 

「今まで全然、”聴こう”としてなかったじゃん。ただのリアクション芸人になってたなー・・」と思いました。

 

今度から、誰かの話を聞いているときに、

あえて自分の判断を入れない意識をしてみてください。

きっと、今まで自分がどれだけジャッジしようとしてたかびっくりするかもしれません!

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

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