「Thunder From Down Under」ラスベガスの男性ストリップに行ったらエラい目にあった

Thunder From Down Under

 

まじきちブロガーのぽかべです、こんにちは。

 

突然ですが、ラスベガスで男性のストリップショーを観に行ったことがあります。

ショーの名前は、「Thunder From Down Under(サンダー・フロム・ダウン・アンダー)」です。

 

ぽかべ
たのしかったです。

 

ラスベガスの男性ストリップ「Thunder From Down Under(サンダー・フロム・ダウン・アンダー)」とは?

 

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Thunder From Down Under(サンダー・フロム・ダウン・アンダー)は、

ラスベガスのホテルエクスカリバー内のホールで開催されている、ストリップショーです。

 

この英語の意味ですが、サンダーが「雷」で、Down Under が「オーストラリア」っていう意味なんです。

なんでDown Underがオーストラリアかというと、イギリスから見てオーストラリアが地球の裏側にあるから。イギリス人から見た方位らしいです。

 

ぽかべ
「下〜〜のほう」ってこと?クソ雑かよ….。

 

Thunder from Down Under は、「オーストラリアから来た雷」。

お察しの通り、この男性ストリップダンサーが全員オーストラリア人なんですね。

しかもメンバー全員、よく熟した感じのメンズ。30代から40代ぐらいのダンサーがメインなのかな?

 

Thunder From Down Underを見に行った経緯

 

一緒に留学してた女友達と、カリフォルニア州にあるグランドキャニオンに行こう!という話に。

その帰りに、 せっかく近くまで来たんだしラスベガスで遊んで帰ろう、ということになりました。

 

ぽかべ
エロいことしか考えてませんでした。

 

ネットで観光スポットを調べたところ、このストリップ情報が出てきました。

多分私が下心満載で、エロメンたちのイベントがないかどうか調べたから出てきたんだと思います。

 

まあ、一緒に行った女友だちも私に負けず劣らずのドスケベ大明神なので、

行ってみようよと誘った瞬間にややかぶせ気味で「いいよ!!」という返答がかえってきました。

 

いよいよ男性ストリップの陣地に赴く我々

 

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夜になり、意気揚々とホテルエクスカリバーの会場に到着。

会場はコンサートホールみたいな感じで、思ったよりもずっと広くてビックリ!

 

ぽかべ
ホテルの外観が、遊園地みたいでタノシイ。あと中にはベガスらしくカジノもあるんだよね。テンションぶち上げ。

 

ステージを前に5列ほどに縦に長テーブルが並び、それが前後で2列あるっていう感じですね。

我々はハリキリすぎてなんと一番乗りだったので、とりあえず一番前のテーブルがいいだろ〜と、

一番前の席に二人で向かい合って座り、胸をときめかせながら待機しました。

 

だが….ふたりはここで、ある一つの致命的な間違いを犯していたことに気づきませんでした。

それは、我々の服装が….

「グランドキャニオン帰りの、全身ユニクロで、動きやすぅーーーーい服装」

要するに、山登り並みの超カジュアルルックで参戦してしまったということです。

 

その後….女の子がだんだんと会場に集まってきたのですが、

みんなまるでバービー人形さんみたいなパーティールックで、キラッキラにキメてきているのです。

 

ここでさすがの我々も、こう思い始めました。

 

ぽかべ
おや?

 

と。

 

Thunder From Down Under ショー開始!その内容とは….。


そうこうするうちに席もいっぱいになりまして、照明も落ちてショーが開始….!

一斉に、オーストラリア人の30歳ぐらいのおじさまたちが10人ほどステージに登場!

 

そのおじさまたちは、いろ〜んなコスチュームを着ていました。

工事現場の作業着、消防服、スーツ、白衣、警察官の制服、配管工の作業着….。

ちょっと肉体労働系のコスチュームが多かったかも。

こういったコスチュームがフェチの女の子はかなり多いんです….。

そういう私も、作業着は結構好きなんで「oh!」ってなったんですけどね。

 

で、その男たちが次々と服を脱いでいくんですよ。

 

 

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チンポロまではしないんですけれども、ギリギリのところまで見せてくれます….!

 

私がアメリカの街を全裸で爆走した時の体験談にもちょっと書きましたが、

アメリカ人はテンションが上がるとフゥウ〜!って言います。

 

日本人のストリップって、けっこう静かに見守る感じなんです。

なので、パーティらしくみんなで楽しむ!みたいな雰囲気が新鮮でした。

 

すごいと思ったのは、ストリッパーたちがなんと客席にきてくれるところ。

着席しているテーブルの上に飛び乗ってきて服を脱いだりとか、クネクネしたりとか。

 

挙げ句の果てには、観ている女の子をさらってステージ上で一緒にパフォーマンスするというサービスがあるんです!!

ステージにベッドが置いてあって、そこに女の子を バーーンと押し倒す。

押し倒した女の子の上で、求愛ダンスするゴリゴリマッチョ。みたいな感じ。

 

ぽかべとドスケベ女友達は、この時悟りました。

 

ぽかべ
あいつらにさらってもらうために、みんな着飾って来るんだな。

 

いっぽう、我々の服装を見てみると….。

 

ぽかべ
ただの山男かよ。

 

さらってもらえるわけがありませんでした。

 

 

観客がステージで擬似自慰するミニイベントが発生。

 

途中でショーをいったん中断して、ミニイベントが始まりました。

サンダーフロムダウンアンダー名物、「観客擬似オーガズム大会」です。

 

イったふりが上手くできたら勝ちという、クソまじきちルール。

 

ぽかべ
日本じゃ考えらんねーな….。

 

どんな内容かというと、観客のなかからまず3名立候補してもらいます。

そして、ステージ上でいちばん上手く、「イったフリ」をしたら優勝ーー!!!!

 

ぽかべ
まあ一言でいうと、まじきちなイベントです。

 

しかもこのイベントには、優勝商品があります。

それは、ストリッパーたちの写真入り年間カレンダー。いらねー。

 

そんなちょっとした商品のために、まじきちな企画に立候補します?フツー。

でもちゃんと3名立候補が集まるんだこれが。

日本の学校じゃ、数学のめっちゃカンタンな答えの挙手にも手が上がんないのに。

擬似オーガズムでこんなに人が集まるってどゆこと? ラスベガスはんぱないって。

 

集まった猛者女子の、驚愕のパフォーマンス

 

1人目、おとなしそーーーなワンピース着たおんなのこ。

2にんめは、ふつーに明るそうなおんなのこ。

3にんめは、真っ赤なドレス着た、ちょっと派手めな女の子です。

 

で、司会者のチャラそうなイケてるお兄さんが言います。

「ハイ、じゃああなたからどうぞ。補助で僕の体つかってもいいから!」と。

 

最初のおとなしそうな子(仮名:キャサリン)は、なんと処女でした。

 

ぽかべ
なんで立候補したんだキャサリン….!

 

しかも最初のスピーチで爆弾発言が飛び出ました。

 

キャサリン「今日はお母さんといっしょにきています。」

 

ぽかべ
なんで立候補したんだキャサリンンンンン!?

 

キャサリンの底知れない闇を垣間見つつ、ついにパフォーマンス本番!

3、2、1….!!

 

キャサリン「ァ〜〜〜〜〜ウ。ァ〜〜〜〜〜ウ。」

 

会場「….?(ざわ….)」

 

司会のお兄さん「あ〜….なんというかキャサリンは、カエルっぽい感じの声が出るのかな?」

司会のお兄さん「….でも、初めてなのによくトライしたね。グッジョブ。」

ぽかべ
ほんとにな

 

キャサリン、撃沈….。

 

2人目の女の子はけっこう快活な感じだったので、無難に「オウ!オウ!」とか叫んで普通に拍手。

 

一番すっごかったのは、3人目の女の子です。

真っ赤なドレスを着たロングヘアの彼女は、見た目もメイクも派手。

司会のお兄さんが合図なんかする前に、なんならインストラクションの途中に催しました。

 

司会のお兄さん「僕の体も補助で使っていいからn「アアアア〜〜〜〜〜ォウ!!!!!アォ!!ハァァァッァ〜〜〜〜〜〜〜〜ン♡♡ン”〜〜〜〜〜〜〜ン!!オゥン!!!!!!!ン”ン♡」

 

司会のお兄さんのタマブクロを、右手でわしづかみ。

全身をくねらせて、恍惚の表情で5分ほどソロで叫び続けたのです。

司会のお兄さんは、ただし僕の股間以外なら使ってもいいよ、と言おうとしたのですが遮られ….

一連の演技が終わった後に、呆然とした表情で「…..ただし….僕の髪の毛以外はね」と訂正(?)せざるを得なくなっていてワロケました。

 

ぽかべ
当然この子が優勝し、カレンダーを持って帰っていました。

 

最後に、ストリッパーたちの中心に座って女王様っぽい写真を撮れるのも特典だったみたいですが、まるでその子もストリッパーかのような貫禄があり、サマになりすぎてて笑いました。

最後に、みんなで中指を立てた集合写真を撮っていたのが印象的でしたね。

これがアメリカのヤンキー文化かと思いました。

 

Thunder From Down Underのイベントから学んだ教訓

 

たしかに最後の女子はすごかったですが、特筆すべきはキャサリン。

 

だって処女なんだよ?

なのに大勢の前に出てきて、擬似自慰だよ….?

しかも、目の前でカーチャンが見てるだなんて!!

 

ぽかべ
我々はキャサリンから学ばねばなるまい

 

ブログやったことないからかけない
文章書いたことないから
どうせわたしなんて

 

恥ずかしい!そんなこと言ってるのが、まったく恥ずかしい!!!

そんなあなたは、キャサリンに顔向けできるんですか?

 

ナニゴトも、チャレンジ精神です!!

もしも、挑戦するのが怖い….そんな風に思ったら、思い出してください。キャサリンのことを…。

 

ぽかべ
ちなみに我々はその後、シッポ巻いて下山しました。

 

なんと、Fake Orgasm(擬似オーガズム)大会の動画がありました….。

ふつうにナマナマしく絡んでるので、閲覧注意でお願いしますw

サンダー・フロム・ダウンアンダーの基本情報

ホテル エクスカリバー
電話:702 – 597 – 7600

スケジュール  9:00pm
(土は 11:00pm も、金は 7:00pm と 11:00pm も)

休み なし

料金  $50.95
( + LET税 10%、+ 手数料 $6.60)

ドリンク  なし

年齢制限  21歳以上

英語力  ほとんど不要

座席指定  自由席

公式サイト・チケット購入はこちら

 

ぽかべ
ビバ!!!キャサリン!!!!

 

↓その他の、アメリカでのまじきち体験はこちら。

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ABOUTこの記事をかいた人

「人類みな変人」「性は身近なもの」が座右の銘。新卒で2年間つとめた会社を辞めてブロガーになりました。セックスセラピストになるため勉強してます。趣味は今治タオルで体をふくこと。Twitter、instagramのフォローはこちらから↓