私が会社を休職して学んだ3つのこと。

会社を休職して学んだ3つのこと

ぽかべです。こんにちは。

今回は、大企業につとめ、ド繁忙期のなかで突然抑うつ状態になり、3ヶ月も休職に入ったわたしの体験談です。

会社にはめちゃくちゃ迷惑をかけてしまって申し訳なかったのですが、それでもやっぱり、私自身の人生にとっては、休職期間が必要だったなと思っています。

その理由を3つあげてみました。

会社を休職して、学んだこと

 

3つの考え方が、私の心に刺さりました。

 

天職は無数にある。なぜなら「自分」は常に変わり続けるから。

「自分」って、常に変わり続けています。

自分の周りの環境が変化するにしたがい、自分の考え方も刻々と変化します。

それは、どう考えても自然なことです。

また、考え方が柔軟な人や、成長が早い人であればあるほどこの傾向は強いかもしれません。

 

私は一時期、「就活生の時にあんなに入りたかった会社なのに、やめたいとか、思うはずないでしょ・・」

こんな風に考えていたことがありました。

 

でも、この会社に入りたい!と思っていた自分、

この会社辞めたい!と思っている自分、

両方、ホンモノの自分の気持ちでした。ただ考え方が変わっただけなのです。

 

残業も、入社後は全然おっけー!どんとこい!!って思ってましたが、

実際に毎月80時間とか働いてみて、やっぱムリ!!って考え方に変わりました。笑

 

「自分の一生をコレに捧げる!!」という対象は、あるとも言えるしないとも言えます。

自分がその時に心からやりたいと思っている仕事が、その時の自分にとっての天職だと思います。

 

その時その時の自分の正直な気持ちを、押し殺してはいけないよ。 その気持ちに素直に従おう。

ということです。

 

「健康」は当たり前じゃない。失って初めて気づく。

わかっとるわ。と言われそうですが、頭でわかってるだけの人が多すぎると思います。

このことが腑に落ちていて、行動に移している人はどれだけいるだろうか・・。

 

私は身体が丈夫なので、あまり身体を壊したことがありませんでした。

今回、身体を壊してやっと、フツーに生活できるありがたみを知りました。

 

寝てても座ってても、息をしているだけでも、身体のどこかが痛い。

喉が乾いており、身体が脱水で辛いのに、水が飲めない。飲むと気持ち悪くて吐く。

こんな体調になってみて初めて、無痛の状態で在ること、飲み食いできるということは当たり前じゃないんだ!ということがわかりました。

まあ、こういう何気ないありがたみって、意識しないとすぐに忘れてしまうのですが笑

 

つらさの全てをシャットダウンして眠りたい。でもしんどくて眠れない。

そこで、眠れる、ということも当たり前じゃないなと気づきました。

 

そんな調子で、もはや、フツーに生活できるってこと自体がマジで奇跡の積み重ね

幸せだなーと心から思いました。

日頃から身体を大切にせよ、っていうのはこういうことかーと腑に落ちました。

 

この経験をしてから、自分の身体のケア、体調管理にもっと気を払うようになりました。

終電まで、ましてや早朝まで仕事するとか、今となってはありえんな・・・と思います。

シンプルに、仕事のパフォーマンス下がります(笑)

 

よく、管理職世代の方から「オレたちの時代は早朝まで仕事してタクシーで帰ってた」とか、「よく公園で寝てた」とか、武勇伝のように聞かされたことがありますが…。

一言いわせてください。

 

うるせぇっっ!!!!!wwwww

 

もちろん、先輩方が必死に仕事をして築き上げてきてくれた組織の安定、お客さんからの信頼があることは分かっています。

会社の発展が世の中のためになると信じ、自分ごととして食らいつく姿には、尊敬の念があふれます。

しかし、だからって「深夜まで仕事に食らいつくのが美しい!」って価値観を押し付けることはできないと思います。

 

支えてくれる人達のありがたさ

いまフッと思い出したのですが、HOMEMADE家族の「サンキュー!」って歌の歌詞に、

こんな一節があります。

不安定な未来が怖くて 悩んでいた僕に向かって

何も言わずにそっと 手を差し伸べてくれる君がいた

悲しみが半分になった 喜びは二倍に膨らんだ

逆の立場になったらすぐさま 側まで駆けつけると誓った

ーHOMEMADE家族「サンキュー!」より

 

もう本当に、この歌の通りだと思います。笑

 

私も身体を壊したときに、本当にお世話になった人たちがいました。

彼らには頭があがりません。

さっきの歌じゃないですが、逆の立場になったら可及的速やかに駆けつけたい。

そう思っている人たちです。

 

同僚であり親友の子は、頼んでいないのに会社の休職手続きについて調べてくれて、

「私がどうしてもぽかべと話したくなっちゃった!」という、全く気を使わせない理由で電話をくれて、

その時にさりげなく手続きの仕方を教えてくれました。

 

もう一人は、休職経験者。

経験者じゃないとわからないあれやこれについて詳しく教えてくれて、

「会社は自分の人生まで責任とるわけないから、お前がやりたいようにやれ!」と、

いつも私の背中を押してくれました。

 

両親も、うるさいことは何も言わずに受け止めてくれて、

相談大歓迎!と言って見守ってくれました。

 

当時付き合っていた彼氏には身の回りのことで一番世話になったと思います。

不調がピークだった時は、寒気の止まらない私に自分の布団を回してくれて、

自分は凍えたまま一睡もできずに朝を迎えたそうです・・笑

日々のご飯も、何も言わなくても何食分か買ってきてくれましたし、

会社を早退して病院に連れていってくれたりしました。

 

私は、こんな人たちの優しさに触れて、

「自分は生かされているんだ。」

とすら思いました。

 

自分が困っているときに手を差し伸べてくれる人たちこそ、 今後自分が最も大切にしていかなければいけない人たちです。

私は、何よりもこのことが超、超、超、身にしみました。

 

その人たちのためにも、

自分で自分を大切にしていかないといけないですよね。

だって、そんなに素晴らしい人たちが心を尽くして支えていてくれるのに、

肝心の自分が自分を雑に扱ってたら、彼らに対してマジで失礼ですもんね。

自分が幸せになることが、彼らへの恩返しなんですね。

 

少なくとも、「いつもありがとう」って言葉にして伝えることくらいなら、今すぐにでもできます。

私は、いつも鬱陶しいくらいあの手この手で愛情表現しすぎて逆にキモがられていますが・・笑

 

逆にここまで日々気持ちを伝えきっていたら、

もし明日突然死んでも、「感謝を伝えられなかった〜!」っていう悔いだけは残らないですね。

その自信はあります。笑

また、その自信が、私をハッピーな気持ちにしてくれています。

やっぱり巡り巡って自分の幸せにつながっていますね。

 

【追記】記事を読んでくださった方のコメント

ぽかべさん、こんにちわ(^^)
初めまして!ブログ拝見させていただきました。

ADHD、休職のキーワードで辿りつきました。
ブログを読ませて頂く中で、なんだ全く同じ
境遇の人がいるんだなーって思いました。

まだ休職には至ってないんですが、どうにも
苦しくなってしまい、本日休暇をいただいて
おりまして…。

午前中にかかりつけの心療内科に行き、先生に
現在、陥ってる状態を洗いざらい話し、自己
防衛なのか、苦言や注意をしてくる相手に対し、
イライラしてしまい、ある一線を越えてしまう
発言をしてしまいそうになる旨を話してきました。

先生の回答は「仕事を辞める必要ないし、次
キレそうになったら、すぐ来て下さい。休職
ね。」って。やっぱりそんな状態なんだな…と。
気分転換すればいいのかもしれないけど、
ただいま無気力全開で(笑)でも、このブログ
で、少しだけど歯止めが効いた感じがします。

ありがとうございます!また寄らせていただき
ますね!(^^)

 

ポカベさん、初めまして!いえ、先程お会いしましたまろんです。笑
早速記事を拝見し、やりたいことが出来たので35才で転職をした私も不安などはありましたが『いーんだもん!』と思って進んでみましたが、記事を読んで更に前向き思考に自信がつきました~私も頑張りますね!また、ちょいちょいお邪魔しますね♡

 

嬉しいです…!!! いま葛藤がある人も、絶対に一人じゃないです!

今の選択をあとから「正解だったな」と思える日が来るので大丈夫。

自分を一番大事にしてください!

女性が運営・バレない梱包のラブグッズ通販サイトがおすすめ!

\気軽に探せる「ラブトリップ」さん/

 

\最高品質で極上体験を「ミライカラーズ」/

ミライカラーズ

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼