人から「クソだな」と思われ続けることの先にしか成長はない

 

ぽかべ(@poka_resort)です。こんにちは。

いろいろな媒体で文章を書き続けて、1年ほど経ちました。ということで、「そろそろ今まで書いてきた文章を修正するか〜」とリライト作業をがんばってるんですが….

ま〜〜〜ひっっっっどいひどい。本当にひどいクオリティですな!!!

今までこんな文章を人様にお見せしていたのか….なんてことだ〜〜!と思わず顔を覆いたくなるような、お恥ずかしいコンテンツがざくざく出てきます。

しかし、じゃあなぜ特別なスキルを持っていない「ド素人」の私が、曲がりなりにもブロガー・ライターとしてやってこられたのでしょうか?

 

それは「みんなビビってやらない」から。

 

理由はカンタンで、同じような立場の人はビビってしまい文章なんか書こうとしないからです。

「文章を書くのは得意じゃないし….」「なにもネタがないし….」

そんな風に周りがウジウジとしていたからこそ、クソみたいな文章だけどその時点のベストで記事を書いてきた私のような人間がたまたま仕事にできたのです。

わたしがスゴかったのではありません。他にやる人がいなかったからです。単純な話ですね。

 

クソみたいな文章を公開するのは、つらい

 

今までのコンテンツを見直していて、まるで黒歴史を直視しているかのようなつらさを覚えることがあります。

リアルに頭を抱えて「う〜んこの….(悶絶)」と唸ってしまうこともあります。笑

 

実績もないのにエラそうだし、言葉遣いもおかしいし、人間として全然尊敬できるような内容じゃありません。

確実に私の文章を「クソだな」と思ってそっと読むのを辞めた人がたくさんいたはずです。

 

でも、これだけは真実です。

誰かに読んでもらう覚悟で文章をつくり、考えを深めてきたからこそ成長できたのです。

手帳や日記に書くだけなら誰にも見せなくて済む。でもそれでは確実に続けられなかったでしょう。

 

読み手のことを考えて、客観的に考えようとしたからこそ自己理解が深まりました。

批判されるリスク、ディスられるリスクを取るのは怖かったけど、だからこそ成長というリターンを得られたんです。

 

いま、自分の黒歴史を思い出して、しにたくなっている人へ。

自分なりにもがいた時期がなかったら今の状態はありません。当時、クソなりに頑張ってきた自分に拍手を送ってあげましょう。

 

ちなみに….株式会社リバ邸役員・板前ブロガーのぼりさん(@borilog)が書いた一番最初のブログ記事はこちら。

タイトル:初投稿!極端な世界観からの発信。

都内のある料亭の板前、経歴5年目のぼりです。

味いちもんめみたいな職場の中で

世間から取り残されている時代錯誤感と

これからも残っていけばいいと思う伝統の

両方を、86年さとり世代と言われる立場から

発信していけたらと思っています。

引用:ぼりちゅにてぃ

 

….えっ、これで終わり….?!

って感じですよね(笑)でも、ぼりさんのブログはどんどん大きくなって、10万pvでアフィエリエイト収益10万円になり、集客に活用され、めちゃくちゃ素敵な記事がたくさんあるサイトになってます。

始めは誰でも初心者です。そこにあるのは一歩踏み出すか、踏み出さないかの違い。レッツトライ!

関連記事>>「完璧主義」じゃなくて「最善主義」で仕事をすれば、量が質に転化する

 

どうしても一歩が踏み出せない人へ

 

一歩踏み出してみたいけど、なんとなく不安で思い切れない….。そんな人へメッセージを送ります。

マジで自分うんこだわ〜〜と恥ずかしくなる日が絶対にやってくると思います!

 

でも、そう思えるのは、今まさに躊躇している「小さな一歩」を地味に重ねて、そこまで登ってきたからこそ。

少し高いところから、過去の自分を振り返れるようになっているんですよ。

逆に言えば、その「小さな一歩」の先には、必ず成長が待っているということです。

 

自分を高いところに連れて行ってくれるヘリコプターのような、都合のいい存在はありません!

世の中にうまい話はないですし、うまく見える話のことを人は「詐欺」と呼びます。笑

もしたまたまそんな存在があったとしても、いきなり高所に連れてこられたら、高山病になって倒れるのは時間の問題です。たいした訓練もせずにいきなりそこでやっていこうとするのは無理なんです。

 

いま踏み出そうか迷っているなら、勇気を出してチャレンジしてみましょう。

あんなお立場にいる天皇陛下だって、一世一代の令和チャレンジに挑んだんです。大丈夫、できる!

で、数年後くらいに一緒に「あのときマジうんこだったわ〜w」って笑いながら一緒に飲みましょうや。

 

 

関連記事>>「自分には遠い世界だ」と、やりたい事をあきらめてしまうひとへ。

 

 

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