さみしいと感じられるのは「満たされた感情」を知っているから。

 

ブロガーのぽかべです。こんにちは。

 

わたしはとても寂しがりやです。山梨のシェアハウスに引っ越してきてから、その傾向が顕著にあらわれて、さみしくてなかなか寝付けなかったり….。

私は、そんな自分の性格を好きになれませんでした。なぜなら「自分で自分の心を満たせない、弱いメンタルだ!」と感じてしまうからです。

ひとりでいても全然さみしくない人を、「強いなぁ」と羨ましく感じたりしていました。

 

寂しいのはむしろ「知っている」から。

 

でも、そんな悩みを、友人のもねちゃんに打ち明けたら、こんなことを言ってくれました。

「ぽかちゃんは、誰かに寂しさを満たしてもらえる幸せを、知っている人だからだよ。」

私はハッ!として、「そっか、むしろこのさみしさは、私の強みでもあるのかもしれない」と思い直しました。

 

一人で完結できないからこそ、その感情とどう向き合えばいいのか、じっくり考えることができる。

誰かが自分の心を満たしてくれる素晴らしさを、人よりも深く感じられる。

相手とより深く認め合う関係を築こうと、頑張れる。

 

こう考えると、すごくポジティブなんじゃないでしょうか。

(自己肯定感が低かったりして、相手の存在≒自分の存在意義になるまで依存してしまうと、いびつな関係になってしまいますが….。)

 

確かに、かれぴくんに対して「さみしい、触れ合いたい….」と感じた時に、ぎゅっと抱きしめてもらえたりすると、もう天にも登るような幸せ感に満たされるんです。

死んでもいい!って毎回思います。

普段メソメソと人恋しいぶん、深く繋がれたなぁと感じた時に、より嬉しさを感じられるのかもしれません。

 

わたしはカップルが大好きだ。

 

それと関連するのですが、わたしはカップルが大好きです。

カップルというのは、性別は関係なく、まさに世間で言われるカップルのこと。

 

性のお悩みカウンセリング・ぽかトークを実施していても思うのですが、わたしと話したことがキッカケで二人の関係がちょっとでもよくなったと聞くと、もうめちゃくちゃに嬉しくなるんです。

思わず胸をおさえて「ハァ….」とため息が出てしまうほど、嬉しいんです!

もしかしたら、そのカップルがますますラブラブになることで、私もその幸せを追体験させてもらってるのかもしれませんね。

 

誰かと、素で話せる関係になる。

誰かと、深く繋がれる。

わたしはそんな関係がとても好きで、人一倍必要だからこそ、誰かにもそんな嬉しさを「気づいて!」と言いたくなるのかもしれません。

 

「もうそこに幸せはあるんだよ!もったいない!」「ほら〜〜あったでしょ!?でしょでしょ!!」

みたいな感じです。笑

 

今はそんなきっかけを、仕事をとおして作れるような環境にいるので、とても幸せだ〜と感じます。

 

みなさんにとって、自分の中で好きになれない性格があるとしたら、どんなものですか?

それはもしかして、自分にとって重要な価値観であり、強みになるものではありませんか?

ぜひ考えてみてほしいです!

 

関連記事>>寝てる間に無意識に手を繋ぎなおしてくれる彼を、守りたいと思った

 

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼