寝てる間に無意識に手を繋ぎなおしてくれる彼を、守りたいと思った

肌で伝わることがある

 

だいたい私は彼が寝てしまった後にベッドに潜り込むことが多くて、昨晩ももれなくそうなりました。

こっそりふとんに入り、体の向きをモゾモゾ整えて、さて目をつぶるか….というとき、いつものように彼の腕に自分の腕をくぐらせます。これが定位置。

 

手どうしが触れ合ったとき、彼が手の指をふいにキュッと絡ませてきました。

おや、起きてるのかな?と気になりましたが、寝息がワンパターンなので、寝たまま無意識にしていることだと気づきました。

 

私は昨晩のこの出来事に、無性に愛おしさを感じたのです。

 

「体重を預ける」心地よさを思い出した

 

無意識のうちに他人に自分の体を触れさせるって、よく考えたら信頼関係がないとぜったいにできないこと。

一緒に寝る、っていうのもその形です。

ましてやその時に手を繋いだり指を絡ませてくれるのって、やっぱり「触れているのが心地いい」「触れたい」と思っているからだと思うのです。

 

気持ちの伝わる、究極のコミュニケーションを見たような気がしました。

言葉は一切交わしてないのに、「ああ、この人を傷つけるのはやめよう」そう思えた瞬間だった….。

 

ドッグセラピーに行った時も同じことを思った

スヤスヤと眠る煌くんのカラダの重みと温度を感じながら、

この幸福感はどこからくるのか考えました。

きっとそれは「相手がじぶんに全体重を預けてくれてる」という嬉しさだと気づきました。

 

よくドラマなどで、相棒と背中合わせで戦うシーンが出てくると思います。

自分の命を相手に任せるなんて、相手を心から信頼してないと無理です。

煌くんをはじめセラピードッグたちは、自分の体を預けて眠っちゃうくらい、ヒトを信頼してくれるんですよ。

それがただただ、嬉しい。(記事より引用)

 

神奈川県大和市にある、一般社団法人 人と犬との憩いの場所に行った時に、推し犬(おしけん)のコが、ひざのうえで寝ちゃったんですよね….!

そのときにも、ああ〜信頼してくれてるのかなぁって嬉しくなったことを思い出しました。

 

かれぴ
(俺、わんこと一緒なん?)

 

ドッグセラピーで私がダックスフンドとイチャイチャしまくった過去記事はこちら。

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体と体が触れ合うって、ほんと素敵なことです。ボディタッチが全てとは言いませんが、言葉で伝えられないものが伝えられることも、確かです。

ちなみに、カップル・夫婦が話し合いをするとき、肌を触れあわせながら言葉を交わすと、ケンカになりにくいという研究結果があるそうです。

今度からは、ソファやベッドで、足を絡ませたり、手を握り合いながら大切な話をしてみるのはいかがでしょうか?

 

ぽかべ
世のカップルよ、もっとハグし合おう。

 

日本のカップルはもっと肌の触れ合いがあってもいいと思います。

 

そういえば、アメリカにいたときは、人とのふれあいが多くて嬉しかったです。

ちなみに、肌の触れ合いを超えて、全裸になってしまった体験談はコチラ。

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