【インフルエンサーのリアル】はあちゅうイケハヤin高知対談内容まとめ!

はあちゅうイケハヤin高知

 

イベントスタッフ担当したブロガーのぽかべです、こんにちは!

 

「はあちゅう×イケハヤ対談in高知」のトーク内容をまとめた記事を作成しました〜!

 

●はあちゅうイケハヤイベントとは?

イケハヤさん主宰「ブロガーズギルド」のメンバーがコアで主催・運営する、お二人の対談イベント。

テーマはコンテンツ作り、発信、オンラインサロン、稼ぎ方、インフルエンサー業などについてが多い。

2018年8月22日には愛媛でシリーズ第一回の対談が行われています。その時のレポ記事はこちら。

 

イベント中に実況ツイートをしてたので、それをもとにして、まとめていきます〜〜!!

 

 

 

 

それではいってみましょ〜〜!

 

 

ふたりの共通点は「コンテンツ生産の鬼」であること。

 

●はあちゅうさん

2018年9月にインスタで「旦那観察日記」を開始し、

1日3投稿している。2ヶ月後にはもうフォロワー4万人に….。

またアメブロでは「1日89万PV」を記録するなど、ヒットを飛ばし続けている。

 

●イケハヤさん

10月からYoutuberに。1ヶ月ほどでチャンネル登録者は7千人を突破!

1日に5〜10本投稿するにも関わらず、ブログ更新数も落ちていない。

また、正田圭さんと11月から開始した「脱社畜サロン」はすでに会員数600人を超えています。

 

ぽかべ
とにかくチャレンジ数と、生産量、活動量が多い。

 

コンテンツ生産は、時間との勝負だ!

 

結婚すると、使える時間は減る。でも自分の選択だからプラスに捉えたいとのこと。

私も石川県で彼氏と同棲してるんですが、めちゃくちゃ共感。

ほぼ毎晩ゴハンを作ったり、日中に2人分の家事をしたり、週末の時間の使い方を話し合ったり….。

 

ぽかべ
ひとりの時間が欲しいいいいいい!!!引きこもりたい….。と、全部投げ出したくなったことも….

 

でもお互い好きだから一緒にいるし、それが幸せなんですよね。最優先事項なことは変わらない。

駆け出しフリーランスも、トップインフルエンサーも、悩みは同じなんですねえ。

でもそこでの「試行錯誤の量と質の差」が、コンテンツ生産量の差につながっているんでしょうね。

 

 

イケハヤさんの時間の使い方

 

イケハヤさんも、「なんとなく気分で」作業していない….!!

毎日しっかり結果が出せるように、コントロールしているんですね。

 

 

コンテンツ生産量を上げるには「生産するしかない」!!

 

前回愛媛での対談でもそうでしたが、お二人とも最終的なメッセージは「Just do it.(とにかくやれ)」なんですよね。笑

とある作業で使う筋肉が分かると、その筋肉が疲れたらべつの筋肉を使う作業をする….など、

エネルギーを有効活用して、時間をうまく使えるようになるそうです。

ちなみに、この筋肉論についてもっと突っ込んだ感想はこちらのnoteにも書きました。

 

インフルエンサーの時代がくるけど、自分がなれると信じる人は少ない

 

 

はあちゅうさんも繰り返し発信していますが、夢を叶えたいならば、叶えたことがある人に話を聞いたほうがいい。

 

 

これからは個人が影響力をもつ時代であることは間違いなくて、商品やサービスも「あの人が紹介しているから買う」という傾向がますます強くなる。

Cakesというプラットフォームでの連載も、「Cakesにのってるから読む」とは考えず、「〜〜さんの投稿だから読む」という人が多い。

 

もしも自分が紹介する側になりたいのであれば、個人で影響力をつけたことがある人に話を聞くのがよい。

そのためには、オンラインサロンに入ってインフルエンサーが何をしてるのか確認することや、ツイートを分析することが第一歩。

 

日常をよく観察してコンテンツに。「画素数」を上げる能力を磨こう

 

ネタを新たに生み出すスキルよりも、すでにある日常の中でどれだけネタを探すことができるのか?

これを考えるスキルを磨くことが、継続的なコンテンツ作りには欠かせない。

 

一見マイナスのことでも、良いコンテンツにできる

 

イベントを主催し、モデレーターをつとめた、借金ブロガーしゅうへいさんの例では、

「島暮らし」というコンテンツではあまり共感が得られなかったものの、

「明るく借金を返済する」という、逆境をコンテンツに昇華させてしまう方法で一気に応援してくれる人が増えました。

ぽかべ
ネガティブな感情を持ったら「コンテンツにできないかな?」と、前向きに考える思考回路にしたらいいよね。笑

 

複数のメディアを使いこなす2人。参入と撤退タイミングを決める基準は?

 

参加者としても楽しめる媒体に注力する。楽しい!と思ってるものにガーッとリソースを投下する。

石川県の学生Youtuber、しゅんダイアリーのしゅんくんも、一日中Youtubeに触れているし、息抜きもYoutubeって言ってましたね。夢中になれないと、勝てない。

関連記事:しゅんダイアリーのしゅん君「YouTube講座@金沢」参加レポ!

 

 

はあちゅうさんは、ライブ配信など瞬間瞬間のコンテンツではなく、ストックされるものだけに注力しているそうです。

ただ、プロ無職るってぃさんはライブ配信について少し違った捉え方をしていて、

noteマガジンでライブ配信は、録画してYoutubeに流せばコンテンツにできるし(メンタリストDaigoさんも同じ方法をとっている)、ファンへの優越感を与えられるツールとして活用する、と言っています。

自分が好きで、メリットを感じられるツールを育てていくのがいいですね。

 

義務感でやっていることは、視聴者に伝わってしまいます。

ユーザーに誠実でいることを忘れないように。

 

 

息の長いコンテンツメイカーになる

 

 

これができる人は本当に少ないんだと思います。

インフルエンサーになるのは簡単、でもインフルエンサーを続けることは難しい。

下のイケハヤさんのブログ記事に、このことがちょっと書いてありました。

 

 

 

「チャンスには、チャンスって書いてあるわけじゃない」

 

ほんとこれです。

私もブログを始めたのなんて「頭の整理」のためだったけど、それがキッカケでイベントに登壇することになるなんて思ってなかった。 お金を稼ぐなんてなおさら考えられませんでしたよ。

 

 

「迷ったらやってみよう」精神はこれからも大事にしていきたいですね。

 

イベントで配布したパンフレット制作、頑張りました!

 

愛媛のメルカドデザイン、いちげ氏に制作を依頼したパンフレット。ほんとうに素敵な仕上がりでした….!!

担当はぽかべだったので、構成、文章、登壇するお2人への確認、イベントスポンサーさんやいちげ氏とのやりとりなど….。やることは多かったですが、楽しくできました。

その途中で、いっぱい失敗しましたけどね….!スタッフがフォローしてくれてなんとか形になったので、今ではぜんぶ貴重な学びで、じぶんの血肉にすることができました。

 

 

最初はこんな4枚のラフ画から始まり….

(いちげ氏が、「俺がなんとなく考えてたのもこんな感じだった〜」と言ってくれて嬉しかった)

 

 

ウラケンが作ってくれた掲載イメージ画像で、イベントスポンサーを募集しました。

 

 

そして最終的にはこんな素敵なデザインに….!!!

ぽかべ
大好きないちげ氏と仕事ができて本当に嬉しかった。

 

イケハヤさんに「ねくサロンステッカー」も渡すことができたww

 

1億円足らずの豪ドル運用中のねくさんが運営する「ねくサロン」オリジナルステッカー!!

しまじろうを15万円で買った女、はらみさんがデザインしたよ〜。

このシールをイケハヤさんに渡す!というミッションが私にはあったのだ….。

 

ぽかべ
渡したという証拠写真とっていいですか?

イケハヤさん「いいですよw」

ぽかべ
ありがとうございます!これでねくさんにブッ飛ばされずにすみます。

イケハヤさん「ハッハッハッ、そうですか。」

 

【まとめ】セミナー行っても、行動を変えないと意味がない。

 

注意したいのは、はあちゅう×イケハヤ対談って、ほんっとに参考になる情報が溢れてるんですよ。

視野も広がって、やる気も上がる。でもそのぶん、行動に移さないと「対談でやる気になったけど、現実にはできてない自分」に気づいて苦しくなります。

この対談に関連する記事を読んだ方達には、この対談を自己嫌悪のキッカケにして欲しくないな〜と勝手ながら思います。

「やっぱりあの時、行ってよかったな!」とあとで感じられるよう、一緒に行動を変えていきましょうね〜!

 

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