きのう童貞捨てた28歳です。想像を絶する修羅の全記録をここに記す

童貞 卒業レポ



こちらは、童貞を捨てたばかりの男の子からの寄稿記事となっております。

 

2018年11月5日ふじもん28歳にして童貞を卒業。この全記録をここに残す。

ど~も~ふじもん(mogmog37918)です!

ついに…!ついにぼくも童貞を卒業することができました!

わーいパチパチ👐👐👐

 

ってなったと思いました?(真顔)

 

ぼくの想像をはるかにこえた卒業ストーリーをみなさまにお届けするため、

ぽかべしのブログに記事を寄稿させてもらったのです笑

それではいきましょうショータイム!

 

基本情報

 

【ふじもん】
・28歳童貞スペシャリスト
・乾燥肌
・お調子者
・生粋の非モテ

【相手】
・20代前半のフリーター
・写真みる限りかわいい系
・自分に自信がない様子

 

この子と知り合ったのはタップル誕生というマッチングアプリ経由だ。

タップルは若い子が多く、より軽い出会いが多いのが特徴。

 

今回トークのながれでデートとかそんなのふっとばし、

直ホテルとなったのである。

 

さきにいっておくが金銭とかそうゆう関係ではない。

28歳で警察のおせわになどなりたくないし、それは犯罪だ。

 

わかりやすくいえば 【ワンナイトラブ】 のようなかんじ。

集合は昼の11時でぜんぜんナイトではないので、

【ランチofラブ】とでも命名しておく。

 

待ち合わせ

 

お昼11時…ふじもんは待ち合わせ場所にたっている。

いままで7人くらいとマッチングデートをしてきた経験から

もうとくに緊張はしなくなっていた。

 

そもそも人見知りしないのでノリでなんとかしちゃうんだけど笑

そうこうしているうちに連絡が入る。

 

女「いまどこー?」
ふ「〇〇の前にいるよ」
女「え、今〇〇の前の信号のとこいるよー!」
ふ「え、マジで?」

 

ふと反対の信号に目をやるとそこには…

 

 


ふじもんが脳内シミュレーションした女性像の2倍の横幅のレディーがいた。

 

あれあれ、おかしいな?ぼくより重そうだぞ?(ぼくは体重60キロ)

写真とぜんぜんちがくね!?

 

もちろんそんなことはおくびにも出さずさわやか挨拶。

元気いっぱいの女の子のようだ。

 

コンビニからホテルへ

 

まずはかるい食料調達をするためコンビニへ。

ここでお酒とおつまみを購入するが、ここでふじもんは思った。

 

(この子、財布出さないな)

 

たかだか数百円だ。そんなことはどうでもいいが、嫌な予感はしつつもホテルへと向かう。

ホテルにつくとモニターから部屋を選ぶのだが、

2部屋しか空いてない笑

 

平日月曜の真昼間だぞ?元気よすぎだな札幌市民…。

当然ながら、エレベーターでのキストライなどはなし!

 

部屋に入室すると自動精算機が!

しかしこれも英知の文献(ネット)で予習済みだ。難なくクリアw

 

ここまでは順調といっていい。のちに困難が待っているとも知らず….。

 

会話からのキス&パイタッチ

 

会話はぼくの十八番だ。盛り上げるのも特に難しくない。

話を聞くと以前にもマッチングした男性と会ったらしいが、

 

店員に横暴

年齢20くらい上

 

など問題だらけだったらしい。マッチングアプリには魔物が住んでるということか。

「年齢20も上とかまじ詐欺だよね~」
 
うん。きみも外見詐欺だけどね。

などということはいわずに賛同するあたり、ぼくは有能である。

 

次第にムードを作り…

ファーストキス!

(よし、歯や鼻はあたってないな…)

 

もはやぼくとしては、英知の文献(ネット)の知識をためす実技テストの場なのだ。

快楽とかいっさいかんじない。ナンダコレw

 

そしてパイタッチ!

本人いわくGカッポーだそうだ。

まあそりゃそうだろ…w

 

そしてさわってみる。

「アレ、なんか違う」

ここでどこかでみた情報をおもいだす。

 

「男はブラ外すまでは興奮するけどタッチしたらアレ違うってなるもの」

まさにこれのことか。たしかに男性は直感的な生き物だ。

ニットをきた巨乳は興奮するのと一緒だな。

というわけでGカッポーにもいっさい興奮することなくことが進む。

 


シャワーからクンニへ。修羅

 

ここで本人がシャワーに入りたいというので一時休戦。

ぼくはというとムンクの叫びのような顔をしながらこのあとの戦略を練っていた。

 

いややることはもう決まってるんだけども、

辛い。帰りたい。ホームシック。

とか思ってたら、彼女がシャワーから出てきた。

 

さてクンニへと移行すべく寝かせると….

「電気消して…」

というので消灯。

が!

完全消灯になり真っ暗にw

 

(あれ、もうちょっと明るくできなかったっけ?ポチポチ…あれつかねえ!ww)

どこのボタンをおしてもつかないwあれムーディーな明るさにできなかったっけ?

 

と、ここで前回寄稿した記事をみてくれた方は疑問をかんじたとおもう

「ラブホで3年バイトしてなかった???」と

童貞がラブホでバイト!?仰天体験談

 

そう、その通りだ。3年バイトしてた。が、一つ言わせてほしい。

ぼくは3年働いていて部屋の消灯ボタンに触れたことがないww

チーム制でぼくは、主に風呂と洗面台の担当だった。

部屋には行くが、あの機械まわりにはノータッチだったのだ。

 

岡村隆史もびっくりのだいごさ~~んである。

 

何回押しても電気がつかず、このままだと怪しまれるとおもったので….

真っ暗闇でつづけることにしたww

 

お分かりだろうか?

人間の六感である視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、第六感のなかで

もっとも情報量のおおい【視覚】を奪われたままで続けることになったのだ。まさに修羅👹

 

ほんとに何もみえんw

頼りになるのは、触覚と第六感だけだ。

これ以降は常に視覚がないという前提で記事をみてほしい笑

 

ひとまず陰部を手でさわってみる。

「ふむ、たしかに英知の文献のとおりの形のようだ」
 
そして勉強したとおりに舐めるべく舌をのばした…そのとき!

 

ピタっ…!!!!

 

舌が動かない。というより、目の前に広がるジャングルと強い臭いに阻まれて進むことができない。

そもそも舐めようとしているところが合っているのかすら分からん。

今まで廃油や生ごみ、うんこの臭いにも耐えてきたはずのぼくの鼻がstopをかけている。

女性がよく言う「生理的にナントカ」という状態かもしれない。

直感で あ、これは無理だ とおもい舌を使うのは諦めた。

 

ここから約30分手のみで進めた。

 

途中Gスポットなるところも探してみたが、どこだかよくわからん!

ただ、「女性器の中って広いんだな〜」と小学生みたいな感想をここに残す( ^o^)Г☎チン

 

コンドーム装着~挿入

 

いよいよ挿入フェーズ。

しかしぼくのマグナムは50%ほどしかエネルギーがたまっていないw

 

戸愚呂でいえば60%くらい。

フリーザなら変身すらしていない。

 

なんてことだw実技テストっぽくやっていたら全くマグナムの撃鉄が起きない!!

家でエロ漫画やAVみてるときとはえらい違いである。

 

さらに平行してゴムもつける。

英知の文献には、

「ゴム装着時は女性がおざなりにならないよう片手で手マンしつつ片手でゴムをつけるべし」と。

 

これを実践してみた。左手で手マンをしつつゴムを破って取り出しマグナムにつけ…とここで

「あれ、ゴムが下りないww」

 

おかしい何度やってもゴムが降りてこない。練習したときはちゃんとできていたのになぜ…?

まだ50%だからか…?あれこれ試すこと5分…

 

ゴム反対にしたら下りた!

ゴムって裏表あるんか!知らなかった…

 

これでようやく50%マグナムゴム装着バージョンの完成だ。なんという低クオリティ….。

そしていよいよ挿入となるのだが….、

 

「あれ、ここか?ここ何番乗り場?1番?2番?3番?」

乗り場が複数あって迷子wどれが正解だ?

 

とりあえずそれっぽい乗り場に行ってみる。

お、反応がそれっぽい….ここか?と突っ込んでみる。

 

どうやら当たりのようだ。が膣圧が強く、

自分でマグナムが感知できなくなったww

 

あれどこいった?
 
さらに抜き差ししているのかもよくわからん。

なにこの状況。カオスかよ!

 

とにかくパワーをあげろ撃鉄ゥゥゥゥ!!!

 

結局3分くらいで果てました┏┛墓┗┓

ぼくが下になったら骨盤くだけそうって思ったので逆によかったかもしれない。

 

その後、大事だと書かれていた「後戯」をやって退出。

 

 

童貞卒業のまとめ

 

得たものもあった。失ったものもあった。

 

10000日もまちつづけた日は終わり、ぼくは夕暮れをみながら

新世界を見渡している・・・

 

この日たしかになにかが変わり、階段を一歩上ったのだ。

この日を忘れることはないだろう….。

 

 

ごめんやっぱ忘れたい笑
 

 

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