子どもをもつ=「世代間ギャップ半端ない他人を家族にすること」では?

 

ぽかべです。こんにちは。

 

突然ですが、子どもって可愛いですよね。

でも、先日ふと気づいたことがありました。

 

ちっちゃい子とのコミュニケーション、難しくない?!w

 

いや、そりゃそうでしょ、幼いんだからwという声が聞こえてきそうです。

でも、子どもは宝物なんだから、その時のベストなコミュニケーションをはかりたいと思います。

 

子どもとコミュニケーションするのは、かなり大変なこと

 

子どもは、この文明が進んだ社会では、親の庇護がないと社会的に生きていけない存在です。

でも、間違っても「親が管理すべきモノ」ではなく、一つの独立した自由意志をもった「ひとりのヒト」です。

ですから、親も子どもに対して敬意を持って関係構築をすべきと思います!

 

 

でも、年齢の近い人同士でさえちゃんと意思疎通ができず揉めたりするのに、

ましてや「大人同士」でもない子どもとコミュニケーションするのって、難しくないですか?

しかも、そんなコミュニケーションが難しい相手と、長い間家族として一緒に暮らすわけですよね。

冷静に考えてみると、かなりタイヘンじゃない・・?


未婚・出産未経験のアラサーですがw、シンプルにそう感じてしまいました。

 

じつは身体を壊す直前に、高校の同級生と人形劇を観に行ったんです。

その時、こんな風に考えるようになったきっかけがありました。

 

 

人形劇場で目撃し、悲しい気持ちになった出来事。

 

なんで26歳のアラサー同士が人形劇?と思われるかもしれません。

「面白そう」という単純な好奇心だったのですが、

ピュアな物語に触れてストレス解消を図りたかったのです。(この時から若干病んでいますね)

 

プーク人形劇場は新宿にあります!チケットは1枚3,130円。(チョット高い・・・)

 

プーク人形劇場1 プーク人形劇場2 プーク人形劇場3

シアターでは、子どもらは前席、大人は後席に固まって座ります。もちろん我々アラサーは後席。

そして、私たちのさらに後ろには、ただ一人、30代前半っぽいパパさんが一人で座っていました。

 

劇の中間の休憩時間に、5歳くらいの娘さんが前からトコトコ戻って来て、パパに甘え始めました。

「パンフレット見せて〜」「パパの持ってるアレ貸して〜」・・。

どうやらこの子は、子ども席じゃなくてパパと一緒に座って観劇したかったみたいです。

 

そのパパはちょっと疲れ気味で、「前の席に座ってないと、席がなくなっちゃうよ。」と、

娘が何を言っても前席に戻れの一点張り・・。

その子は、休憩が終わって演技が始まってもパパにすがりついてましたが、

なんとパパはシアターのお姉さんを呼んできて、娘さんを前席に連れ戻してもらっていました。

その時私は気づいてしまいました、その子が悲しくなって、涙を流していたのを・・・。

(ちなみに劇は完成度が高く、私は感動で大号泣しながら劇場を後にしました。笑)

プーク人形劇場4

 

私は、その親子の一連のやりとりを見て、なんだか心がモヤモヤしました。

それは、子どもの気持ちも、親の気持ちも、両方納得できてしまって切なくなってしまったからです。

子どもはいつだって親に愛されたいし構って欲しい(と同時に、そうされるべき存在です)。

でも、親は時々、コミュニケーションが難しい子どもといると疲れてしまうことがあるのではないか。

 

 

子育て経験もなく、子どもへの理解が浅い私なのですが、

子どもの行動原理って「好奇心」と「愛されたい」という欲求が強いのかな?と思います。

好奇心にとても正直だから、大人がしないような信じられない行動にさらっと及ぶことがあり、

親にとっては理解に困ることも。

また、愛されたいゆえに、周囲にも甘えるし、愛が感じられなければ喜怒哀楽をストレートに表現する。

大人にとっては、そんな高エネルギーな子どもの行動を理解しつつ、意思疎通を図り、社会生活のルールから逸脱しないよう子どもの行動をチェックし、適宜教えるべきことを教えていく。

しかも、それが(多くの場合)一つ屋根の下でずーっと続くんですよね?

 

そんなの、疲れるに決まってますよね??w

 

なんか、「子育てだけしてるお前に働いてる俺のタイヘンさがわかるんかい?」

とか言っちゃうような前時代的な方々に、ゼンリョクの筋肉バスターくらわせたくなりますね。

 

要するに、親子という定義をいったんとっぱらって、子どものことをフラットに

「コミュニケーションをとるべき相手」として考えると、絶対タイヘン

たぶん、大人への偏見まみれのギャル!とか、パワハラ上司!とか並みにクセが強い相手だと思いませんか?

 

誤解を生まないように補足するのですが、あくまで「子どもと話してて疲れる」というのは大人から見た場合です。

これが子ども同士だったら、おんなじ基準同士、しぜんにコミュニケーションが取れますよね。

逆に、子どもからしたら、大人とコミュニケーション取るのが疲れますよね。

大人はエネルギー低すぎたり、何考えてるか分からなかったり、つまんねwって思われたりすると思います。

つまり、大人と子どもでは、

お互いに世代間の考え方のギャップがまじ半端ないということです。

 

 

そんなギャップが半端ない者同士、がっつりドップリ家族としてやっていくんですから、タイヘンですよね。

子どもとちゃんと人間同士敬意を持って関係構築しよう!と思うんだったら、それなりにどう接していくべきなのか、

傾向と対策を考えてしかるべきなんじゃないかと思います。

みんな、会社とかでは超どうでもいいパワハラ上司への傾向と対策を考えますけどw、子どもに対してもしかり。

子どもは、上司なんかと違って全然どうでもよくない存在だから、なおさらですよね・・。

 

でも、そういうコミュニケーションのための努力を諦め、思考停止している大人って結構いますよね。

大人は知識量の多さや、庇護するものとしての立場を盾に、

子どもに対して「これは、こういうものなんだよ。分かった?以上!」

みたいな、説明努力を放棄した断定的な態度を取りがち。

でも、それは子どもに対して超失礼じゃん!

やってることパワハラ上司と変わりませんよね。

(だから、前述のパパさんみたいに「いいから前の席戻れよ!」とか言わないで欲しい・・・)

 

どうしても子どもといるのがしんどい時には、

誰かにいったん任せて、休養するのがいいんですよね、きっと・・。

なかなかそうもいかない家庭環境が多そうだなぁとは思いますが・・。親ってタイヘンだなぁ。

 

 

ごちゃごちゃ書きましたが、自分の中で出た結論としては・・

✅子どもと大人の世代間ギャップはかなり大きいため、お互い疲れるのは当然。
✅コミュニケーションの先輩である大人の方が、子ども用の傾向と対策をしっかり考えるべき。
✅しんどくなったら、周囲の力を借りたり、サービスをうまく利用したりして、どーにかして休むべき。

 

ちなみに・・・。

人形劇では、まじで「え、ここで笑うん!?ww」的なポイントで子どもたちは大爆笑してました。

まじでギャップでかい、子ども・・・。

ガンバローぜ、大人!!w

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

   

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