中学・高校の部活のメリットを振り返ったら、学生時代への後悔が消えた

 

ぽかべです。こんにちは。

 

ぽかべは、中高とずっと吹奏楽部でした。

中学の部活ではいじめられて大変な思いをしたり、人間関係がクソだった側面がありました。

 

でも、部活動って学生時代の時間をいっぱい投資していますよね。

だから、「悪いこともあったけど、いい事もたくさんあったよな!?」って、必死になって振り返ってみました。笑

 

 

大学生の新卒の就活って、大学時代以降をエピソード化することが多いじゃないですか。

なので、意外と高校以前ってじっくり考えたことない人も多いと思います。

ぜひ、振り返りをオススメします!

 

 

部活で得たメリット

 

さて、ぽかべが部活で得たものをばーっと書き出してみると、こんな感じです。

 

✔自己分析が進んだ

→ 集団行動が苦手とわかった。最低限はできるけど、みんなで同じように動くのが全然好きじゃない。

→みんなでなにか1つのことをやり遂げることが大好きと知った。

→自分の音楽的センスは人よりも良いと知った。

→案外、目立ちたがり屋だと知った。(ソロとかあると喜ぶ)

→リーダー的なポジションもやろうと思えばできる。

 

✔︎「古くからのならわし」的なものを疑う視点を養えた。

→なんとなく毎年続いている部の習慣に「?」を唱えて、改善していく

 

✔︎観客が喜んでくれる姿を、目の前でたくさん見ることができた。

✔︎何か1つのことをコツコツ練習して、上手くなり、評価されるという経験を一通り得ることができた。

✔︎大きなコンサートホールで演奏する、貴重な経験を得られた。

✔︎音色を聞いて、その楽器の名前がわかるようになった。

✔︎クラシック含む、有名な楽曲の作曲者とメロディーが一通り頭に入り、音楽的教養がついた。

✔︎一生付き合える友人たちができた。かけがえのない財産。

 

・・・などなど、書き出すと本当にキリがないですが、たくさんありました。

 

特に、自分的に影響が大きかったのがこれ。

✔︎観客が喜んでくれる姿を、目の前でたくさん見ることができた。

音楽って、演奏する人・聴く人がセットになって初めて完成するんですよね。

「人から聴かれている」のを常に意識する。

そこは、勝敗を常に意識する運動部とはまた違った特徴ですね。

自分がやってることに対して誰がよろこんでるのかな?と映像でイメージする癖がついたので、

社会人になってから事務職になり、フラストレーションがめちゃくちゃありました笑。

クライアントが直接見えないのでね・・・。

 

あとはこれ。

✔︎音色を聞いて、その楽器の名前がわかるようになった。

弦楽器以外の、木管楽器と金管楽器、パーカッション類は、だいたい音を聞いただけで

どの楽器名かを答えられるようになりました。

これ、世間では結構「できるようになりたい!」って人が多いらしいですね〜w。

でも、私と半日くらい一緒に音楽聴きまくって問答すれば、すぐできるようになると思います。w

 

 

部活で得たデメリット

 

✔︎平日朝夕、および休日まで練習し、時間的拘束が長い。いわゆる「部活漬け」の毎日。

→吹奏楽の他の世界に触れることが少なくなってしまう。

→人間関係も、おのずと吹奏楽関係の人がメインに。

→勉強時間が取れない。(浪人しましたw)

→毎日つかれる。体力的余裕があまりない。

✔︎部費をはじめ、合宿や楽器のメンテなど、なにかとお金がかかる

✔︎音楽というものを定量的な評価基準でジャッジする癖がつく

 

・・・などなど。

 

とくに下記の点は、今後の人生への影響が大きかったですね・・・

✔︎音楽というものを定量的な評価基準でジャッジする癖がつく

音楽の構成がわかってしまうため、おのずと批判的になるんですよ・・。

「純粋に耳から入る音楽を楽しむ」という聴き方をすることがあまりできなくなったんです。

なんの音楽聴いてても、「なんか音程悪くない?」とか「変わったクラリネットの音色だな・・」とか、

批評する癖、分析する癖がついてしまいました。

 

それはメリットでしょ?って思うかもしれないんですけど、

ただ単純に音の集合としての音楽を楽しむ!!みたいな感覚がジャマされるんですよね・・。

きっと、なんかしらに詳しくなると、誰でもそんな感覚になるんでしょうね。

実家の父も、野球の試合観てて、私はただ「選手すげー!」ってなってるけど、父は「ヘタクソ!」とか怒り狂ってることがありますもんね。ww

いいことだけど、それは、時には悲しいことだな、とも思います。

 

 

 

・・と、このように、

 

振り返りをすることで、

当たり前に思ってたけど、結構いいこといっぱいあったよなあ・・って気づくことができました。

ここまでよく色んな経験させてもらえたよなーって、

親とか先生とか部員とか、色んな人に改めて感謝の念がわいてきたんです。

私は、なんだか懐かしくなって、高校の部員グループLINEに連絡してしまいましたw

 

そして、感謝の念を持つことで、結果的にじぶんの学生時代への肯定感が高まりました。

もちろん、嫌なこともいっぱいあったんですけど、

それも含めて学びだったな、今の自分をつくるのに欠かせなかったな・・、と思えます。

 

中高生の時に、吹奏楽を通して上記のような学びを得られた経験は、かなり貴重でした。

こんな感じで、部活をやる場合のメリット・デメリットを書き出してみると、

考えが整理されますし、自分の過去も捨てたもんじゃないよな、って感じられるかも。

 

部活経験者は、改めて振り返ってみるといいと思う!

 

 

おまけ:吹奏楽部の実績

 

ぽかべのいた吹奏楽部の実績を記録も兼ねて書いていきます。

自分で言うのもなんですが、けっこう一生懸命な学校だったなあと思います。

どのくらいすごい実績なのかわからん!って方はスルーしてください!!w

 

ちなみに茨城県なので、関東地区のコンクールに出ることになります。

私が担当している楽器はトロンボーンです!

 

中学校の実績

1年生:吹奏楽コンクール C部門 中央地区優良賞

楽曲は、聖歌のクラシック編曲版。曲名は忘れました。口では歌えるけどw

この時、本番に譜面を持っていくのを忘れて、手ぶらで舞台乗ったのなつかしいな・・

2年生:吹奏楽コンクール A部門 東関東大会銅賞

課題曲がパックス・ロマーナ、自由曲がドビュッシーの海。

3年生:吹奏楽コンクール A部門 茨城県大会金賞(ダメ金・・!泣)

課題曲が架空の伝説のための前奏曲、自由曲がプッチーニのトスカ。

 

高校の実績

1年生:吹奏楽コンクール A部門 東関東大会銀賞

楽曲は、課題曲は憧れの街。自由曲は、中橋愛生の科戸の鵲巣。

科戸の鵲巣は神曲。曲名の由来を読むと「ハァ?作曲者ちょっとぶっ飛んでない?」ってなるのでオススメ。

2年生:吹奏楽コンクール A部門 東関東大会銅賞

楽曲は、課題曲はセリオーソ。
自由曲は、デ・メイのエクストリーム・メイクオーバー(チャイコフスキーの主題による変容)

3年生:吹奏楽コンクール A部門 東関東大会銀賞

楽曲は、課題曲はネストリアン・モニュメント。自由曲は、高3は高昌師のディテュランボス。

ディテュランボスは、天才おっさん高昌師が酒飲みながら作曲してたら「それっぽい」って理由で後付け命名。ヤベエ。

 

吹奏楽やってない人は実績見てもワケワカメだと思います。すみません。

きっと経験者のみなさんは、「ふおおおお課題曲なつかしいいい」って思ってくれてるんじゃないでしょうか・・笑

 

 

どの部活もそうだと思いますが、吹奏楽部もすごく青春してる感が味わえます。

 

吹奏楽コンクールって、1つの学校につき、

演奏時間の上限がたったの12分なんですよ。(A部門の場合は2曲で12分)

 

なので、そのたった1回の12分の本番のために、毎日毎日、

地味な音合わせをコツコツコツコツやるわけです。

 

時には、部員同士で理想の音楽について語り合いながら・・、

もっと上を目指すぞ!という夢を共有しながら・・。

 

ね?なんだか、アオハルっぽいでしょ笑

 

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

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