【おすすめ本】気持ちがスッと楽になる、生きづらさ・モヤモヤを解消したい人向け書籍5選!

生きづらさ・モヤモヤを 解消したい人向け 書籍4選!

この記事でおすすめするのは、気持ちがスッと楽になる4冊の本です!

以下のようなモヤモヤを抱いている人に、ぜひ一度読んでいただきたいです。

  • 自己肯定感が低いと感じている
  • 生きづらいなと感じる
  • 言いたいことがあるけど言えない性格だ
  • 自分の行いを自分でよく責めてしまう、罪悪感がある
  • とにかく自分に自信がない
  • ハッキリ意見が言える人に憧れる

 

「あ〜、自分のことだわw」と思う方は、こんな本があるよ〜ってことだけでも心の片隅に置いといてくださいね。

ぽかべ
Amazon、楽天のカートにとりあえず放り込んでおくと忘れません。

 

私のまま、素直に生きる〜人間関係に効く!暮らしのヒント39〜 / アサーティブジャパン代表 森田汐生

私のまま素直に生きる

アサーティブ・コミュニケーションという話し方のスキルを解説する過程で、
優しく・でも率直に生きていくためのヒントをたくさん散りばめてくれているコラム形式の本です。

他人とは分かり合えない、というスタート地点に立ち、
自分はありのまま素直に生きていけばいい、伝えたい感情があれば、相手を尊重しながらうまく伝えればいい。
そんなメッセージが、スッと心に染みてきます。

コミュニケーションスキルは技術だから、自分の性格を変える必要はない!と言い切ってくれています。

ぽかべ
私は私のままであっていいんだ。そのスタンスで、じゃあどう具体的に他人と関わっていけばいいの?という実用的なコミュニケーションスキルも解説してくれています。

ただ無責任に背中を押すだけではなく、「こうすればいいんだよ」というやり方も教えてくれています。人生をいい方向に変えるポテンシャルに満ちた一冊。

 

この本で紹介しているアサーティブ・コミュニケーションのスキルは、練習してコツさえ掴んでしまえば一生使える技術。
ビジネス・プライベート問わず、人生をラクで確実な方向に変えてくれるすばらしいツールです。

私も、アサーティブ・コミュニケーションを練習するようになってから、仕事でも要望を伝えられるようになったし、パートナーとの話し合いも格段に実のあるものになりました。
要するに、ヘンにためこまなくなったんですよね。でも、相手を尊重する伝え方にしているから、感情を出しても炎上しない。

多様性の時代に生きる全人類に知っていて欲しい知識!

 

アサーティブ・コミュニケーションとは?

アサーティブとは、性格を外交的・社交的に変えることではなく、「自分が望むこと、伝えたいこと、言わなければならないこと」を「相手を尊重しながら明確に話す」というスキルです。なので、私のようにどんなに内向的な人間でも、訓練すればできるようになります。ー24pより引用

 

目次をチェックして、ピンときたらぜひお手に取ってみてください。

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主婦の友社
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嫌われる勇気 / 岸見一郎、古賀史健

嫌われる勇気 

超絶ベストセラーなので、ご存知の方も多いであろうこの一冊。

ただこの本、読者の視点には立つものの、読者に寄り添うことはしません。むしろ、読者が見たくない!!と目を背けたくなる現実をガバーーーッと目の前に差し出してくる危険な一冊w

この本に書いてることを読んだら、もうほかの自己啓発書は必要ないのでは?というくらい、考え方をがらりと変えてしまう可能性があります。

ぽかべ
私はこの本を定期的にパラパラとめくり、「自分の人生ちゃんと正直に生きられてるかな〜〜」とリマインドする装置として使っておりますw

 

この本は、アドラー心理学に精通した哲学者と、彼のもとを訪れた青年とのやりとりによって進んでいきます。
哲学者の教えによって、青年はだんだんと考えを改めていく、というストーリーになっています。

そして、アドラー心理学は「すべての悩みは対人関係である」と結論づけています。

なかでも印象的なパートを引用します。ちょい長いですが。

さて、彼女の悩みは赤面症でした。そこで、私は聞きました。「もしもその赤面症が治ったら、あなたは何がしたいですか?」
すると彼女は、「赤面症は治った暁には、その彼に告白してお付き合いをしたいのだ」と。

(略)どうして彼女は赤面症になったのか?どうして赤面症は治らないのか?それは、彼女自身が、赤面という症状を必要としているからです。

(略)赤面症を持っている限り、彼女は「私が彼とお付き合いできないのは、この赤面症があるからだ」と考えることができます。告白の勇気を振り絞らずに済むし、振られようと自分を納得させることができる。そして最終的には、「もしも赤面症が治ったら私だって…」と、可能性の中に生きることができるのです。

(略)「じゃあ、告白できずにいる自分への言い訳として、あるいは、彼から振られた時の保険として赤面症をこしらえていると?」

(略)私にできることとしては、まずは今の自分を受け入れてもらい、たとえ結果がどうであったとしても、前に踏み出す勇気を持ってもらうことです。アドラー心理学では、こうしたアプローチのことを「勇気づけ」と呼んでいます。

(略)なぜあなたは自分が嫌いなのか?なぜ短所ばかり見つめ、自分を好きにならないでおこうとしているのか?それはあなたが、他者から嫌われ対人関係の中で傷つくことを過剰に恐れているからなのです。つまりあなたの目的は、他者との関係の中で傷つかないことなのです。

(略)でも、忘れないで下さい。対人関係の中で傷つかないなど、基本的にありえません。アドラーは言います、「悩みを消し去るには、宇宙の中にただひとりで生きるしかないのだ」と。しかし、そんなことはできないのです。

どうでしょう…? グッサグサ刺さってきませんか?(笑)

「自己肯定感を上げないままでいることにも、メリットがあるんだ」
「これ、自分も同じことしてるんじゃないかな…?」

と、思わず自己反省してしまうような内容だったと思います。

 

ぽかべ
こういう、認めたくないけどついやっちゃってることをガシガシ暴いてくれて、眼から鱗な内容がギッシリ。

会話形式なので、むずかしい感じもせずスルッと読み終えられます。

 

まだ読んだことないよ〜って方はぜひ。

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こころのウイルス / ドナルド・ロフランド著

こころのウイルス こころのウイルス NLP2

ご覧の通りかなり分厚い本で、500ページほどあります。

この本のよさは、いろいろな心のお悩みについて、辞書っぽく使えるところ!
ぶっ続けで通読するよりも、該当箇所をときどき参考にする、みたいな使い方がおすすめ。

「自分の幸せってなんだったっけな〜」
「チャレンジしたいけどビビッてるな〜」
「先延ばしにしてるな〜」

というときに、目次からワークを探して、実際にやってみる、という感じです。
本棚に1冊置いておくと、なんか安心。

こころのウイルス NLP
成功への恐れ

私は特にこの「成功への恐れ」ワークが役に立ちました。自分にとっての成功とは何か?の定義をつくるワークがあります。

 

目次をパラパラとめくって、「このワークをやってみようかな」とピンときたものからチャレンジしてみるといいと思います。

面白いものだと、カラダに「A」という感覚を与えると、心に「B」という感覚が生じるようにセルフ洗脳を行い、ニガテな行為やトラウマへの感情の書き換えを行うやり方も書いてあります。
これをうまく使うと、クモ嫌いの克服や、数学嫌いの克服など、特定の苦手意識を消すことも可能なんです。

 

ぽかべ
メンタリストになれるよ、君も。

 

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すべての罪悪感は無用です / 斎藤学(精神科医)

すべての罪悪感は無用です

精神科医の先生が、診療所でのリアルな臨床をもとにつづったコラム集です。
臨床で実際にやりとりされたテーマがベースなだけに、めちゃくちゃリアルで、内心をえぐってくるような内容ばかり!笑

とくに、親子関係で悩んでいる方(親視点でも、子視点でも)や、自己肯定感低いな…と悩んでいる方には刺さるんじゃないかなぁ。

コラムのタイトルを以下に抜粋しますので、「なんか自分に当てはまりそうかも…」とピンとくる方にはおすすめします。

・良妻賢母は子供にとっても迷惑
• 自己肯定感の強い人は人間関係もうまくいく
• いい子でなければ捨てられるという信念
• そしてその娘も同じことを繰り返す
• 人が変わるのは変わる必要がある時
• 手のかかる父親は娘の自立を阻害する
• まず自分を愛することから始める
• 嫌いな人は大切な人であることを認める
• 平凡な人生、平凡な自分を受け入れるには
• 平凡な自分に対する親の期待が苦しい
• 自分を受け入れられない
• 自分のために生きられない日本の母親たち
• 自分が望むように生きても、誰にも嫌われない
• 平凡であるくらいなら「病気」の方がまし
• 母親が子供に怒りの感情を持つことは普通である
• 欲望は殺さなくてもいい、共存できるのがおとな
• 人は自分を大切にしてくれる人を大切にする
• かわいそうな私の満たされない夢などいくらでもある
• 人柄や人格とは、結局は人付き合いの癖のこと
• 自分の人生を親のために生きてはならない

ぽかべ
私が印象に残っている言葉は、

“人は、同じ人間関係を繰り返す。それがどんなに過酷なものであっても繰り返すのは不思議なことのようですが、それなりの必然性があるのです。”

というもの。理由は、内容がどうであれ、自分にとって予測可能な環境になるので、自分なりの安全性を得られるから。

なるほどなぁ〜と眼から鱗でしたね!

 

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ザ・メンタルモデル〜痛みの分離から統合へ向かう人の進化のテクノロジー〜 /由佐美加子、天外 伺朗

ザ・メンタルモデル

2020年に、コーチング界隈で流行したといわれている、この1冊。
コーチやアクティビストのあいだで、何かと話題にのぼることも多かったです!

ぽかべ
私もプロコーチの先輩から教えてもらいました!

著者の由佐美加子さんによると、人の行動を制御するプログラムは4つの型に分けられるといいます。
あなたはどの型に当てはまりそうですか? 以下の4つを読んで、一番「なんか自分っぽいな〜」と感じるものは、どれでしょうか。

A 価値なしモデル「私には価値がない」
B 愛なしモデル「私は愛されない」
C ひとりぼっちモデル「私は所詮ひとりぼっちだ」
D 欠陥欠損モデル「私には何かが決定的に欠けている」

メンタルモデル4つ

メンタルモデルの公式サイトでは、自分のメンタルモデルが簡易診断できます!ぜひやってみてください。画像は公式サイトよりお借りしました。

 

ぽかべ
私はたぶん、愛なしモデルかな〜と。

ちなみにこの型は、幼少期から後天的に受けた心の傷によって分かれるようです。

人は誰もがこの「痛み」を克服したり、回避しようと逃避したりして過ごしています。
でも、この「痛み」を俯瞰して受け入れてこそ、自分らしい人生を送れて、自分が実現したい世界が見えてくる…という主張がベースにあります。

「痛み」を受け入れるために、自分がいちばんグサッとくる合言葉を見つけ出していくのですが(例:私はどんなに頑張ってもどうせ嫌われる、など)
それを口に出してみたときのスッキリさといったら、もう…! 言う前と後では、まるで別人になったような感覚です。

それぞれのモデルへのメッセージを読んでいくと、なんだか心が救われます。
「そう、そんな言葉を言われたくなくて、いままで頑張ってきたの…!」と、自分の心をまるっと見透かされているかのよう!

気になる方はぜひ読んでみてくださいね〜!

 

【まとめ】自己啓発書を読み漁るの、しんどくないですか?

私は、大学生の頃から自己啓発書オタクだったので、いろいろな内容の本を読んできました。
書店でバイトをするくらいには、本っていいな〜!と思ってました。

読書の習慣が、少なからず人格をマシにしてくれたとは思いますし、それは感謝です。
でも、印象に残っている本は?と聞かれると、ほんの一握りであることは事実。

しかも、ほんの表層だけを指摘するような自己啓発書を手にすると、
「え、Aの方向で行こうと思っていたけど、やっぱりBのほうがいいの?」なんて、かえって混乱を招いてしまうこともありました…。

この記事で紹介したのは、「著者個人の意見」にはとどまらない、研究・臨床の結果を加味した心理学的なアプローチを含んだ書籍たちばかり。
悩みやモヤモヤに、一時しのぎでない、根本的なアプローチができる可能性が高いと思ってます!

気になった本があったら、ぜひお手に取ってみてくださいね!

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