【良記事シェア】AI時代、これからの働き方について考えた。

これからの働き方について考えた。

 

ぽかべです。こんにちは。

今朝、「これからの働き方について考えさせられるブログ良記事を2つ見つけたので、シェアしたいと思います。

 

記事1:日本は中国に敗北し、今後衰退期に突入する


タイトルからして、かなり衝撃的なこのエントリー。
要旨としては、下記の通り。

 

日本の国力は中国に敗北し、今後の衰退が確実。2017年にその事実が明確化した。

理由1.中国人が個人企業したICT関連企業が、世界のトップ企業に肩を並べ始めた。
理由2.特許出願数、論文数、ユニコーン企業数、すべて日本より中国の方が上。
理由3.日本の教育制度は20世紀の大量生産・大量消費時代における中の上くらいの人材を大量につくるものであり、21世紀に必要な尖った人材を排出するシステムができていない。
理由4.今の日本の状況を変革できるような政治家の不在=今後状況が改善する期待はない。

 

“今後状況が改善する期待はない。”・・・「ない」、って断言しちゃってます。
大知識人・大前研一さんがこれだけハッキリ書いた著書ってあったんでしょうか・・。

もはや、警鐘を鳴らす、ってレベルを超えて「残念っしたね。」って言ってるように見えます・・。

 

お次はこちら。

 

記事2:AI時代の働き方は?「可用性」を考えて仕事せよ!

 


今や誰もが気になる、「AI時代、自分の仕事なくなるんじゃないか?」問題。

でも、この記事の筆者は、「仕事のカタチがどうなるかなんて、今考えたってワカんねえっしょ。」と主張してます。

ですから、今の段階では自分の人生の「可用性(アベイラビリティ、いつでも得られるということ)」を念頭に置いて人生戦略を組み立てよう!とおっしゃってます。

記事の要旨はこちら。

 

●これからの仕事選びの軸は「AI時代に生き残るものどうか?」ではなく、「自分がいつでも仕事が得られるような戦略を立てられるかどうか。」

説明1.「会社・仕事=全体」ではなく、「自分の人生・収入=全体、会社・仕事=部分」である。一部分が機能しなくなっても、全体的に見たら問題ない!という状態が◎。
説明2.AI導入後、どの仕事が生き残るかなんて予測不可能なので、考え方の軸にすべきでない。(例:車が開発された時、高速道路の出現が予測できましたか?)
説明3.「可用性を得る=転職・独立」では必ずしもないよ。

 

なるほど〜って思いました。

確かに、私が新卒で就職活動してたときって、「自分の人生を預ける会社探し」という感覚だった気がします。

でもホントは、「自分の人生をやっていく手段の一環が、会社」ってことですよね。

“人生=会社”っていう方程式しかなかったら、人生の責任を会社に預けるってことになっちゃう。

今考えると、恐ろしい・・・。

 

記事を読んで、ぽかべが考えたこと。

 

「日本」ブランドが無価値になる→「自分」ブランドが必須な時代。

記事1を読んで思ったのは、「中国>日本になる」ということは、「日本ブランド」というものが今みたいに通用しなくなる、ってことを意味すると思うんですよね・・。

高品質で安心、真面目で勤勉・・とか、国力が低下したら説得力がなくなっちゃいます。

だから、「自分が日本人である」という事実をとっぱらった時に、何が残りますか?ってことを意識していかないと、将来、信用が得られないような気がしてます。

だから、もっともっと「自分はこういう人間!!」って自分でわかっていないといけないし、自分自身に帰属する実績を残していかないとなーって思います。

しかも、国力衰退&人口減少で国内マーケットがどんどん縮小する、さらにオンラインでがんがん国境を超えてビジネスをする時代なので、日本国内だけでなく世界に向けて仕事ができるスキルがないと、お金がかせげないんじゃないかな?と思います。

 

人生を1つの活動に捧げる時代はもう終了した。

これだけ変化が激しい時代に、自分という「全体」を守っていくためには、やっぱり複数の「部分」を持っている必要があると思います。そうしないと、リスクヘッジができないのでは?と思います。「自分のブランド」を持って、様々な活動ができるスキルは持っておかないといけないと思います。

 

筆者の主張通り、べつにそれは完全に独立しなくてもできることかなぁとは思いますが、

一度も起業自体をしたことがなかったらノウハウって身につかないままなんじゃないかな?とも思います。

せめて、副業制度などで個人の活動の幅を広げておくべきなのかも、と。

 

「会社に副業制度自体がないです」という場合、裏を返すと、

その会社が「人生=会社にせよ」っていう考え方を採用してるのと同じことだと思うので、なんか前時代的だな〜って思っちゃいますね。

 

会社の副業制度がどうなってるのか?を確認するためには、

就業規則を見てみるor人事課の知り合いに聞くor実際に副業してる同僚に聞くのが早いと思います。

 

良記事のご紹介でした。お読みいただきありがとうございました。

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