かれぴと付き合って3年記念日だったのでちゃんと結婚の話をした

3年記念日に思ったこと

 

ブロガーのぽかべです。こんにちは。

2018年12月17日でかれぴと付き合って3年だったので、金沢市の香林坊でゴハンを食べてきました。

 

 

かれぴには心理的にも物理的にもめちゃくちゃ支えてもらっている。なんといっても、惚れているw

現時点で「随時、恩返ししたい人ナンバーワン」であることに間違いはない。

 

でも、3年間の間になんどもなんども「我々はもうダメかも」って落ち込んだし、喧嘩もいっぱいしてきた。

その度に修羅場とか、話し合いとか、けっこう経験してきました。

 

お互いに不満を覚えるパターンはもう解析できていて、かれぴが「行動で愛を示したい人」私が「言葉で愛を示したい人」なので、かれぴの言葉が引っかかる時に言い合いになるし、私の行動が至らない時にも言い合いになる。

ただ愛情の表出パターンが違うだけで、根幹はお互い「好き」であることに変わりはないんですけどね…..。(と、頭では分かっているのですが….。)

 

そして、喧嘩の原因は私にあることが多いです。私の方が圧倒的に彼に実害を与えているからです。笑

自他共に認めるアホなので、わけわからん予測不可能な行動をすることが多い。その煽りをもろに受けるのはかれぴ。

その被害を真正面からこうむっても、今まで超人的な包容力で受け止めてくれてました….。

 

ところでこの前「もっと仲良くなりたいんだけど!」って冗談交じりに言ったら、「これ以上仲良くなるとかあるの?」って返ってきたので、我々はお互いに仲がいいと思っているみたいです….。

たぶん私の方が精神が未熟なので、いちいち言葉にして言ってもらわないと時々不安になるんでしょうね。

かれぴのように、心の中にどっしりと錨(いかり)が下りているような精神状態ってどうしたら手に入るんだろうな〜と好奇心がつきません。

 

今でこそこんな風に言葉にできるけど、付き合い始めたときには「しんどいけどキチンと向き合って話す」というスキルが(多分お互いに)乏しかったので、匙を投げて「もういい!」ってなりがちに。

彼氏も私のことがわけわかんないままだし、私も彼とわざわざ話したくなくて避けたりとか、不毛な感じでした。

そこを腹を決めて納得いくまで話すようにしたら、「案外お互い気使ってるじゃん」とか「分かり合えたじゃん」って思えることが増えて、もっと仲良くなれました。

 

3年間かれぴと向き合って、確信したことが1つありました。

自分の本音や魂をぶつける前に、「分かり合えない」と勝手に諦めるな!

 

わかってくれないと感じるなら、「わかってくれないと感じてさみしい」ってちゃんと伝えたか。

価値観が違うと感じるなら、「私はこんな価値観なんだけど」って話してみたか。

その言葉を表に出す勇気がなくて心に引っ込めたまま、「どうせわかってくれない」って決めつけていないか。

ここを1歩踏み出せば、ただの彼氏彼女から「パートナー」になれるんじゃないかなあと思う。

 

体の相性もそう。もちろんバッチーーンと1回目で上手くいくこともあります。でもそれって例外的です。相性って1度でぜんぶ決まるものじゃないんですよね。コツコツとチューニングしていけるものだと思う。

「相性は最初に決まるもの」だと思ってるから、PDCAを回して改善してくって考え方が根付きづらい。

でもコミュニケーションと身体のコンディションと装備しだいで、マジで変わるよってことをもっともっと伝えたいなぁ。

 

話しがちょっと逸れたけど、ていねいに話し合ったり身体をチューニングしてたら、余裕で数年は経過しちゃうなと思った。

私のような愚かな凡人ではなくw、お互いの深いところにもっと早くアクセスできる人なら違うのかもしれないけども。

「1歩踏み出して、きちんと話をする」付き合ってる期間に関係なく、これができるカップルが増えたらいいなあ。

 

とにかくゴハン食べながら、2019年に籍を入れるかって話をきちんとできたのでよかった。

それも、私はプロポーズやっぱりまだなのかな〜って待ちの姿勢だったんだけど、かれぴとしては以前私から断られたからどうしよう?みたいな認識でいた…っていうプチすれ違いがあって。

あ〜やっぱり話してみなきゃ分からなかったな〜、としみじみ思いましたとさ!!笑

 

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