「もう30歳なんだから自分の足で立ちなさい」という親からの言葉

親に言われてきたこと

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ぽかべ(@poka_resort)です。こんにちは。

 

2018年末年始は、茨城の実家に帰省しました。そのとき親に今後やっていきたいことやビジネスの相談をしたんですが、その過程でこんなことを言われました。

「もう30歳なのだから自分の足で立ちなさい」

わたしは2019年始現在、27歳です。まあその通りだよな〜と思って聞いてました。

ただ一方で、自分の子どもだからって言いたい放題いえていいよな。と、ややひねくれた頭で聞いてたのも事実です。

 

進路に迷いまくった過去と、それぞれの節目での親からの言葉

 

小学生の時にモー娘。が流行りまくって、「そんなに好きなら自分がなればいいじゃん」と軽い気持ちで試験を受けて、会場でなにもできなくて撤退。周囲から言われたい放題言われてもわたしの自尊心を守らなかった親。

高校生の時に音大に進学したくて、自分のことのように応援してくれて、筋トレ・練習メニューまで考えてくれた親。でも私が「音楽を仕事にするのは楽しくない」と辞めたら、「ぽかべはもう死んだ」と言い放った親。(直接言われたのではなく、片方の親からわざわざ「こう言ってたよ」って報告された)

浪人して大学に合格したとき、泣いて喜んでくれた親、「進学先にはそれなりに満足している。」と自分の人生かのように言い放った親。

大学生の頃、じぶんができることは何か?と探して、国際支援に憧れ、アフリカにボランティアに行った時に、「なんでお前はまっすぐ進むということができないの」と言った親。

留学時代付き合っていた人を合わせたら、あんなやつとは絶対に結婚するなと激怒した親。その後ちょっと冷戦状態になり、「あの人のことは実家では絶対に口に出すな」と言ってきた親。

社会人になって帰省した時に、過去のことなんて忘れたように、彼氏との結婚はどうなの?と聞いてくる親。

会社でめちゃくちゃ辛くて抑うつになる直前だった時期、はじめて人前で泣きながら「辞めたい」と打ち明けたら、「社会とは居心地の悪いものだ」と言った親。

 

そしてビジネスの相談をしたら、「自分の足で立て」か…….。

そこは突き放すんや…..。

 

私は人生を自分一人の意思で決定してはいけない。親の了承を得ないといけない。そうやって知らないうちに無意識に決めつけていました。

でも何をしたって、どんな道を選んだって、応援してくれる人もいて、干渉してくる人もいて、そしてアンチになる人もいます。それは人間だから親だって同じ。

親は「無条件に自分を愛して幸せにしてくれる人」ではないということを肝に命じたほうがいい。

もちろん自分自身が親になったら子どもに「無条件に子を愛して幸せにできるよう」頑張ると思いますが、人間だから100%正確な判断を下して、適切な言葉をかけることなんて無理です。

私は年末年始に帰省して、もう親に期待するのはやめようと思いました。

 

もちろんお世話になりまくっているし、愛していることには変わりない。

 

べつに過去を責めるつもりは微塵もないです。

ただ、今までわたしはどこかで、自分の人生を一人で決めてはいけないと思っていた。それは、裏を返せば「私の人生の舵を親も持ってくれている」と期待して、責任を押し付けることでもあるとおもう。

ほんとは、自分を幸せにできるのは自分しかいないのだから、自分が舵を切っていくべきなんですよね。

 

親にめちゃくちゃお世話になっているし、私のために世界で命を投げ出しかねないほど想っていてくれる人たちでもあるし、私自身が愛していることには変わりないのですけど、

 

いい意味でもう期待しないことにしました。それがお互いのために最善なのかなと。

あれ?これってやっと親離れってことなんだろうか….。笑

 

ということで、2019年も自分の人生を前に進めるべくガンバっていこうとおもいます٩( ‘ω’ )و

 

 

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