セミナー開催したら、大失敗した!参加者が爆睡。反省と目標について

 

ぽかべです。こんにちは!

 

2018年7月3日!この日は、わたしにとって、本当に記念すべき1日になりました!

 

 

なぜかって?

 

 

セミナー講師やったら、お客さんを爆睡させたからじゃ〜〜〜〜〜〜い!!!

チクショーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

もうメッチャクチャに落ち込んで、常に半泣きオッケーーーーイ!!!!

 

 

でも、自分としては「来た人に満足してもらいたい」一心で、できるすべてを出し切ったんですよ。

その上での失敗だったので、気持ちは前向きです。

 

ということで、さっそく敗因分析いってみよー!!!(しろめ)

 

 

そもそも、「おもしろいブログの作り方」についてのセミナーだったが・・

 

そもそも、私のブログを読んでくださったイベンターの方に興味を持っていただけたのが、

今回、講師のお仕事をいただくきっかくになりました。

詳細➡開始3ヶ月で1.5万PV記念!ブログ運営を語りつくすセミナー開催!

 

私のブログは、けっこう面白ネタが多かったので、

セミナーの内容も、その特徴を活かした「おもしろブログの作り方」にしました。

 

ブログを作りたいけど方法がわからない人と、作ったばっかりで書き方がよくわからない人向けに、

内容を詰めていきました。

結果、以下の構想で話すことを決定。

 

・ブログをやるメリットとは?

・ブログは誰でもできる!ネコでもできる!

・ブログの「続けかた」のコツ

・ウケる記事構成とは?

・ウケるタイトルのつけ方とは?

・面白い記事を書くための「ウケ狙い」のポイント!

etc….

 

会場にはスクリーンがないので、パワーポイントを投映して説明することができません。

なので、説明・メモ用にわかりやすい資料があったほうがいいと考え、

要点をまとめたパワポを印刷したものを、参加者に配布することにしました。

さらに、家で取り組めるワークシートのおまけつき・・!

 

▼資料はこんな感じでした!

結構がんばって作った・・・

 

 

なんといっても、参加費を4,000円もいただいているので、

セミナーの後には「いっぱい学べたな〜!」と満足してもらえるように、あれもこれも伝えたい!!

そんな一心でした。

 

そして、わたしの持ち時間は60分!

自分としては、「60分もあるし、このくらいの情報量がちょうどいいよね!」という感覚。

 

 

ついにセミナー当日ッ!!話したところ・・あれ?あれあれ??

 

 

これだけ用意したんだから、きっと大丈夫!

 

いざ!当日!セミナーでしゃべってみたところ・・・

 

( ˘ω˘)スヤァ…

 

 

ねっ・・・・寝とる・・??!!!!!!!!wwwwww

 

参加者がッ!!!!

 

ぽかべ
 スヤスヤとッッ!!!寝とるやんけェェェェェェ!!!!!!!!wwww

 

 

・・・セミナーが終わったあと、一緒にセミナーをやっていたピーチさんと反省会をしたところ、

 

ピーチさん「今回は、知り合いが多くて信頼関係が築けているひとたちが多かったからよかったけども」

ピーチさん「あれが、知らない人だったら、やばかったやろうね!」

 

 

ぽかべ
ドッヒェェェェェぇぇぇぇぇ!!!!!!

 

▼その日の晩のツイッター

 

 

※次いこ!次!とかイキって書いておりますが、この時は絶賛落ち込み中だったので、本心では「次!」とか全く思っておりませんでしたwwwwww

 

 

 

一晩ねかせて冷えた頭で、考えた。

なんでダメだったんだろう?と。

 

 

敗因となった3つのポイント

 

敗因①:情報をつめこみすぎた

ぽかべ
持ち時間60分にたいして、伝える情報をつめこみすぎた・・・

 

これは、経験値がモノをいうのかもしれませんけどね・・。

 

・ブログをやるメリットとは?

・ブログは誰でもできる!ネコでもできる!

・ブログの「続けかた」のコツ

・ウケる記事構成とは?

・ウケるタイトルのつけ方とは?

・面白い記事を書くための「ウケ狙い」のポイント!

etc….

 

↑↑この内容について、60分で話すのは明らかにタイムオーバーでした・・。

しかも、項目の一つ一つにまた小見出しが分かれて、3つのポイント!とか4つのポイント!とか説明したし・・

なんとか全て話し切れましたが、とにかく情報量が多すぎたので、

参加者にとっては「右から左に抜けていく」状態だったと思います。

 

敗因②:伝えたいポイントを絞っていない

ぽかべ
一つのテーマの中で、あれもこれも伝えてしまい、「どこを強調したいのか?」が伝えられなかった。

 

これはブログ記事でも全く同じですが、

「1記事1メッセージ」、これがトークだったら「1項目1メッセージ」。

この大原則をまもることができなかった。

 

ブロガーとしてずっと気をつけてきたことだったのに、トークで実践できなかった!悔しい・・・

でも、ここが弱いってことは、きっとブログでも同様の傾向があるんだろうな〜と反省。

 

敗因③:参加者との対話がなかった!

ぽかべ
これが最大の敗因かもしれない。

 

講師と参加者が、みんな一緒に「一つの場を作る」ことでセミナーが出来あがっていく。

そんな感覚をまったく意識できず、「伝えなきゃ!」という気持ちだけで、わたしが一方的にしゃべってしまいました。

 

一方的に話されると、その場で参加者が一気に「傍観者」になってしまうんですよね・・。

例えるならそう、校長先生のお話。あれ、生徒は誰も聞いていませんよね。(校長スマヌ)

 

しかも、やっぱり参加者同士で、どんな人がきているのか?を知りたいんですよ。

その場で仲良くなって続いていくご縁もありますし。それがリアルの魅力です。

 

せっかくメッチャ面白い人たちが揃っていたのに、その人たち同士を繋げるきっかけを作れなかった・・。

これがいちばん悔しいですね・・・。

 

あとは、会場にあわせて、どんな場を作るか?というデザインをしっかりすることは大切ですね。

わたしは、パワポ型セミナーをつくる意識を取られすぎて、「どんな会場であってもなるべくパワポ型セミナーの形式に合わせないといけない」と思い込んでいました。

でも、きっとあのシンプルな会場だったら、資料も必要なくて、わたしが前に立ってトークして、

会話もりもりにして、ポイントだけをしっかり覚えて帰ってもらう・・そんな形の方がよかったかもしれません。

 

実際にやってみて、学んだこと

 

ぽかべ
きっと私は、「これだけ伝えられたら、自分が満足するだろう」と思っていたんだろうな・・。
ぽかべ
でもほんとは、私が伝える内容ありきではなくて、とにかく「きた人に満足してもらえる」ことを最優先に柔軟に考えるべきだったんだな
ぽかべ
エーーーーーン!!!wwwww ビエーーーーーーーン!!!!!wwwwww

 

・・・でも、そんなクッソ落ち込む私に、あたたかいコメントがたくさん届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・みんな・・・・優しいね・・・・・・・!!!

泣いたよ・・・全俺が泣いたよ・・・!!!

 

 

この他にも、実際に参加してくれた人たちからも、

「初回だからね!そのうちなれるから!」という連絡をたくさんいただきました。

 

ぽかべ
完全に励ましコメントじゃねーかwwwwwwwww
ぽかべ
でも、ホンッットに素敵な人に囲まれて、実際に応援しにきてくれる人がいて、わたしは幸せ者です。

 

やっぱり、人の心が動くのって「想い」によってですよね。

わたしも、みなさんの想いを受け取って、まためげずに動き出すことができそうです!!

 

本当にありがとう〜〜〜!!!頑張る〜〜〜〜〜!!!!

 

 

今後の「トーク」についての目標

 

ぽかべ
まず、「こんな風に話したい」というパクりたくなる人を見つけることだな!!

 

わたしは自分のことを、パクりの達人だと思っております。笑

ブログもツイッターも、怒られない程度にパクりまくったぶん、結果でてるようなところがあります。

なので、トークでもしっかり「パクりたくなるモデル」を見つけて研究したいな〜と思います!

 

習うより慣れろ! 失敗してもドンドン、挑戦するぞ〜〜!!!とにかく動くぞ〜〜〜!!!!

 

 

ドンドン流血するぞ〜〜〜〜!!!!!!

 

今後の、ぽかべの成長に乞うご期待っ!!!!!٩( ‘ω’ )و

 

【追記】それから1年間、人前で話し続けてみて。

 

この記事を書いてから、約1年ちょっと….。

・ブログ・ライティング講師業
・イベント登壇
・ファシリテーター

などなど、多くの場数を踏ませてもらう機会に恵まれました。(詳しくはぽかべの実績ページへ)

 

いちど悔しい思いをしているからこそ、「もう何も怖くないんじゃぁ!」と、メンタルを強く維持することができたような気がします。

この記事の結論は「真似できる人をみつけよう」でしたが、私はいま少し違う意見をもっています。

それは、お客さんにいちばん満足してもらえるやり方・内容は何か?をしつこく考えること。そして、やり方が分からなかったら、誰かに相談するということです。

 

ペラペラと上手にしゃべることは目的ではないので、たとえしゃべるのがヘタでも、「あ〜いい時間だったな」と思ってもらえれば、それでいいんだと思います。

それが、巡り巡って、自分への評価に繋がってくるんですね。

 

この経験をさせていただいたときには、「場数が大事だから!」と言葉をかけてもらいました。

でも、この言葉は、半分正しくて、半分間違ってます。

ただやるだけでは上手くならないからです。私は大学生の時にたくさんのイベント運営をしてきましたが、お客さんにどうしたらよろこんでもらえるか?を強く意識できていなかったので、運営スキルは上達しませんでした。

場数をふむ意味=次に改善できる、だと思います。

つまり、なんも考えずにやっても意味ないってことです。

 

イベントを運営するひと、ゲストでしゃべるひと、いろいろな立場があると思いますが、お客さんのことを考えて改善を繰り返すという基礎の基礎を意識するようにしてみてほしいです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「人類みな変人」「性は身近なもの」が座右の銘。新卒で2年間つとめた会社を辞めてブロガーになりました。セックスセラピストになるため勉強してます。趣味は今治タオルで体をふくこと。Twitter、instagramのフォローはこちらから↓