「10年後の仕事図鑑」要点まとめ!AI時代に成功する人の定義とは

 

ぽかべです。こんにちは。

 

今回は、落合陽一さん×堀江貴文さんが共著している「10年後の仕事図鑑」という本の要点をまとめます!

 

 

この本は、前々から話題になっていて、すごく気になっていました。

わたしは「AI時代」についての考え方を聞きたくて、書店で手に取ってみると・・

予想通り、おもしろい!と感じられる本でしたよ!

下の条件に当てはまる方には、広くオススメです。

 

☑いまの時代、人生のロールモデルってあるの?

☑AI時代に生き残る仕事、なくなる仕事ってどれ?

☑「信用経済」が到来するって言われてるけど、一体なに?

☑「好きを仕事にする」って、ごく一部の人がやってることでしょ?

☑ブロガーやってるけど、自分のポジションがわからない!

 

ひとつでも当てはまる人には、ぜひぜひ読んで欲しい本ですね!

 

ぽかべ
これ読んだら、AI時代についてのイメージがまじで180度変わったわ・・。
ぽかべ
あとね、ブログやっててよかったァァァァ!!!って思ったかな。笑

 

 

AIに仕事を奪われる?「超最高」じゃん!

 

 

AI時代が到来!人間の仕事が取られる!ひぃぃ・・・

・・という悲観論が多いですが(私もその一人でした)、

よくよく考えると、人間がやらなくていいことをロボットがやってくれるようになるなんて、最高じゃないか?

 

ほとんどの仕事がAIやITに取って代わられるとしたら、

人間がやるべきことなんて、そもそもそれほどなかっただけなのかもしれない・・

そう堀江さんは言います。

 

人間が、衣食住のために手を動かさなければいけなかった部分が代替されるので、

そのほかの部分に、時間と労力を割けるようになるのですね。

 

落合陽一さんも、この考え方が次の時代をサバイブする肝だと述べています。

 

−未開の地を拓くのは、いつだって人間であるー

今のところ、統計処理からもたらされる最適化プロセスには「これがやりたい」という動機がない。ゴールを与えれば人間には太刀打ちできないスピードと精度でそれを処理するのに、いつも指示待ちなのが残念なところだ。

つまり、モチベーションを持って働けるところに人間の役割があり、人間社会をどうしたいか、何を実現したいかといったモチベーションは、常に人間の側にある。

引用:10年後の仕事図鑑(落合陽一さん)

 

ぽかべ
なるほどね、旗を立てるのはいつだって人間だから、旗を立てる仕事は生き残るんだね。旗までのたどり着き方は、AIにはじき出してもらえることもあるけど、って感じかな?

 

 

「働かなくてもいい」未来が到来する?

 

 

「働かなくてもいい」という意見の背景には、2つの理由がある。

 

理由1:「本当に働かなくても生きていける」ベーシックインカム制度

 

2016年6月、スイスでは「ベーシックインカム制度」の導入是非が国民投票で問われ、否決されました。

ベーシックインカムとは、政府が国民に一定額の現金を支給し、就労や資産の有無を問わず、

最低限のお金を無条件で支給するという制度です。

これが導入されれば、働くのが苦手な人は、お金にそんなに余裕がなくていいなら、働かなくてもいい。

一方、働くのが好き!という個人に対してはどんどん働いてもらえるようにして、生産効率をよくできる。

その方が、日本国民全体として、ハッピーの総量も増えるんじゃない?

こんな意見です。

 

ぽかべ
賛成です!たしかにAI時代がきて、もっと人間にしかできないオリジナルな仕事が求められた時には、「最低限の保障があるから自由にチャレンジできる」という環境は大切な気がするな〜!
ぽかべ
私も、仮に保障があれば・・と考えてみると、あんなこともしたい、こんなこともしたい!!って、今でさえイロイロ浮かんでくるもんねw

 

理由2:「遊び」でお金が稼げる時代になる

 

やりたくないことはAIがやってくれるので、遊びや趣味を極めた先のことが仕事になる・・

そんな時代が到来するだろうと堀江さんは言います。

 

では、そんな時代にどんな人が価値を持つんだろうか?

 

ウサイン・ボルトの例を見てみよう!と落合さんが言います。

ボルトは足がクッソ速くて、誰にも真似ができない。すごい。

でも、社会にとって不必要な仕事をしている。不必要なのに、めっちゃ大人気である・・。

 

なんで、不必要なことなのに、そんなに人気なのか?

・・ほとんどの人が、ボルトと同じ条件で勝とうとするならもう一度生まれ直す必要があるはず。

つまり、この代替不可能性に人は熱狂し、価値を見出しているという。

 

ぽかべ
じゃあ、その「代替不可能性」はどうやって作るのさ。ボルトになんてなれないよ・・w

 

落合さんは、こう続けます。

 

●好きなことに没頭し、仕事になるまで遊び尽くす!

●好きなことを掛け合わせ、「1000分の1」を目指す!

 

とにかくシンプルに、好きなことにひたすら熱中していればいいんだよ!と。

 

ぽかべ
うーん。確かに、AIやほかの人にとっても代替不可能な存在になるためには、圧倒的に目の前のことが「好き」じゃないと、まず続けられないもんね。
ぽかべ
「好きを仕事にする」って、甘えじゃなくてクッソ戦略的な考え方なんだよね〜。

 

下の記事でも書きましたが、「好きなことで成功できるほど世の中甘くない」ってよく言われますけど、

凡人の私からしてみたら、「好きじゃないことで成功できるほど世の中甘くない」んですよね〜・・。

 

 

 

「好きを仕事にする」で成功している人の共通点3つ

 

 

めっちゃわかるw。

没頭できると好きになる。

私もブログに没頭しているうちに、書くの好きだな〜って気づけたな。

 

 

 

「自発的に発信できるかどうか」はポイントだと思います。

好きだな〜って思えることじゃないと、なかなか毎日続けられません。

自発的になれない・・という悩みがある場合は、まずは自分が没頭できるもののタネを探すことからオススメ。

 

 

 

継続は力なり、ですね・・!!

ただ継続するだけじゃなくて、PDCAをしっかり回してコツコツ成長することが大事ですよね。

これも、イヤイヤやってたら辛すぎて続かないよなあ・・。

やっぱり、没頭できることを見つけるのが最優先ですね!

 

ちなみに、会社員時代に激務すぎてまったく成長できなかった頃を振り返って、

「成長とは?!」を過去記事で詳しく書いてるのでぜひ!

 

AI時代に生き残る仕事、なくなる仕事

 

ぽかべ
このチャプターは図解でいろんな職業について意見が書かれているので、もう「ご自身の目でぜひ確かめてください!」って感じなんですけれども・・。笑

 

「今後なくなる職業」で触れられている職業名をちらっとご紹介しますと、

☑事務職

☑管理職

☑秘書

☑営業職

☑現場監督

☑エンジニア

☑弁護士

☑会計士、税理士、社労士など

☑アート、クリエイター

☑銀行員

そのほかにも、警備員、教員、公務員、窓口業務・・などなどまだたくさん。

 

ぽかべ
・・・って・・ほぼほぼじゃないのこれ?!(ビックリ)

 

ちなみに、「生き残る仕事リスト」もついており、

そこには、スナックのママ、ショービジネス、ドローン・・などが連なっています。

 

しかし、1年後に世界がどうなっているかなんて、流れが速すぎてもはや読めないのが現実。

なくなる仕事、生き残る仕事リストはあくまで血液型占いのようなものでしかない、という注釈付きではありますけどね。

 

ぽかべ
でも、これからの市場原理にてらして既存の職種がどう変化していくのか、お二人の考え方を参照する価値は十分にあると思われる。

 

▼購入して実際に図解を見てみる▼

 

【まとめ】「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方で生き残れ!

 

 

「専門バカ」の代打はなかなか務まらない!

 

肩書きや資格にこだわる必要なんてない、とにかく自分の好きなことにチャレンジしよう。

たくさんのことが満遍なくできる「ジェネラリスト」より、1つのことに強みを持っている人のほうが、

圧倒的に魅力的だ。

そう堀江さんは言います。

 

ジェネラルな仕事がどんどんAIに任されていく中で、やっぱり自分にしかできない何かを尖らせていくのが、

今後のお仕事のやりかたなんだろうな〜って、再認識しました。

 

 

ぽかべ
この本を読んで、私がめっちゃ思ったこと。

 

ぽかべ
ブログやっててよかった〜〜〜〜〜〜笑笑

 

ここまで言われてたこと、ブロガーだったら日頃意識していることですよね。

いま発信していること、絶対にこれからの時代で役に立ちます!!

 

だからみんな、ブログ書こう!!もしくはSNSやってみよう!!

自分が好きなことドンドン見つけて、発信し続けよう!!!

 

 

ちなみに、ここでは紹介できなかった項目もたくさんたくさんあるので、

是非是非、じっさいに本をお手にとって、じっくり読んでみてくださいね!

 

↓その他の項目

☑学校はいらない

☑信用経済のなかでの「お金」の価値

☑超高齢化社会も、AI化で乗り切れる

☑自分自身に価値をつけてフォロワーを獲得せよ

 

ぜひぜひ!!オススメしますっ!!

 

▼この本の情報をチェックする▼

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